BFH:最新ベータの15の変更点、高速移動やBF史上最速車両など

BFH:最新ベータの15の変更点、高速移動やBF史上最速車両など

エレクトロニック・アーツは、『Battlefield Hardline(バトルフィールド ハードライン)』の前回のベータテストから、現在開催中の最新オープンベータビルドで行った15の変更点を公開しました。

1. ガジェットマスタークラス

開発チームは、投票の結果により「メカニック」クラスの新名称を「ガジェットマスター」と変更した。オープンペータでの表示は「メカニック」のままだが、SMGがアップグレードされSat Phoneが使えるようになった。

2. カスタマイズ画面の改善

新たなカスタマイズ画面では、ギアやアタッチメントの管理が容易になった。

3. 更なる相互作用

開発チームはゲームに時間を費やし多くのオプションを追加してきた。ドア、ラジオ、弾薬ロッカーなどのインタラクティブなオブジェクトを探してみて!

4. ラウンド延長

迅速なラウンド進行を目的としていたが、経験と楽しさを損なわずにより長い間楽しめるようにハイストとブラッドマネーを調整した。

5. 爆発物減少

最初のベータでは異常に派手な爆発とヘビーウェポンを特色としたが、爆発の頻度を減少する調整を行った。

6. HUDの改善

開発チームは、HUDがバトルフィールド4に似すぎているとの意見を聞いた。より見やすいミニマップとクリアなオブジェクティブアイコンを含むいくつかの微調整。

7. ビークル強化

ビークルがあまりにも簡単に破壊されていたため調整。ユーティリティバンの生存性が向上。

8. より高感度のオーディオ

BFハードラインのゲームモードの一部では、状況認識は非常に重要で、開発チームは簡単に敵を検出するため環境内のオーディオキューの改善に取り組んできた。雨音やラジオといった周囲の環境音のように、背後から迫る敵の足音も大きく聞こえます。

9. 尋問の調整

開発チームは、尋問が有用かつ強力になり過ぎないよう微調整に取り組んでいる。

10.移動の高速化

前回のベータ以降、プレイヤーの移動速度が10%増加し、ピストルを持って走るプレイヤーには更に10%のボーナスが与えられた。

11. カメラの調整

制圧射撃をうけた際のカメラの「弾み・揺れ」はあまり評判が良くなかったため幾分和らげられ、手ブレがトーンダウンされた。

12. サバイバリストの弱体化

サバイバリストの効果が爆発キルとロードキルに限定された。

13. 更なるビジュアル・フィードバック

頭上のオブジェクティブなどを発見できるように、多くの視覚的なフィードバックを追加。

14. ビークルの高速化

ハンドブレーキの使用でドリフト走行ができるようになった。また新たなチューニングによりバトルフィールド史上最も高速なビークルとなった。

15. 装甲車の弱点

装甲車両の後部に新たな弱点を追加。

以上です。余談ながら人気バグのラバーマンは健在です。

source: EA