『Battlefield 6(バトルフィールド6)』では、日本時間3月17日午後6時よりシーズン2の中盤戦「ナイトフォール」がスタート。視界の確保がままならない、暗闇での近距離戦闘が楽しめるアップデートとなる。
新マップとして、歩兵戦に特化した「ハーゲンタール基地」が登場。無料プレイの『REDSEC』には、フォート・リンドン地下にトンネルネットワークを拡張。その他、既存の乗り物、ガジェット、マップなどにさまざまな不具合改善が実施される。
『バトルフィールド6』新マップ「ハーゲンタール基地」

シーズン2フェーズ2の舞台は、引き続きドイツの山岳地帯。新マップとして「ハーゲンタール基地」が実装される。ここは歩兵同士の接近戦にフォーカスしたデザインだ。
メインとなるのは地下のエリアで、壁面や洞窟を爆破して別のルートを切り開きながら、基地内を徘徊する敵への裏取りや、待ち伏せができるようになっている。各兵科の強みを活かしながら、入り組んだ通路で敵を迎え撃ち、基地内の制圧を目指そう。
『BF6』S2フェーズ2の期間限定モード:ナイトフォール

副題である「ナイトフォール」は期間限定モードの名称でもある。期間中、ハーゲンタール基地を舞台にしたチームデスマッチ、分隊デスマッチ、ドミネーションがプレイできる。
「ナイトフォール」での基地内は照明の大部分が落とされた状態になっており、両チームはナイトビジョンゴーグル(NVG)を活用しながら、暗闇の中で戦う。
武器にライトをつけるよりも安定した視界を確保できるNVGだが、逆に敵のライトを浴びると視界にデバフがかかるしくみだ。互いに闇に包まれながらも、周囲のオブジェクトや音を活用して優位を得たい。なおNGVは無料で全員の装備品に加わる。
ガントレット:ナイトフォール
『REDSEC』のミニトーナメント式モード「ガントレット」でも、ナイトフォールがプレイできる。暗闇のハーゲンタール基地を舞台にした各ラウンドを、NVGやフラッシュライトを駆使しながら戦い抜き、最後の勝者となろう。
レースイベント「レッドブル スーパーモト」
「レッドブル スーパーモト」は、シーズン2後半で開催される『REDSEC』限定の期間限定モードだ。
ここではガントレットと同様の形式で、プレイヤー8人によるダートバイクを使ったレースを行う。最終ステージはプレイヤー4人での決戦へ。イベントを通じて、レッドブルをモチーフにしたゲーム内報酬が受け取れる。
フォート・リンドンの地下トンネル網へ

『REDSEC』の舞台であるフォート・リンドンには、フェーズ2で地下エリアが拡張される。
この化学実験施設「Defense Testing Complex 3(第3防衛試験複合施設)」はトンネルネットワークが張り巡らされた構造になっており、地上の別エリアへの移動手段となる一方で、遭遇した敵との接近戦に備える必要がある。
この新セクターでは、貴重な各種装備品を発見できるようになっている。終盤に向けて強力な装備をそろえておきたい分隊は、同じ意図を持った敵たちとの交戦リスクを踏まえつつ、地下の探索に挑もう。
新たな乗り物「ダートバイク」
M1030-M1 TM/O 450 ダートバイク:軽量高速な2シートバイク。仲間を乗せながら、マップの素早い横断移動を可能にする。
このバイクは他の乗り物と同じく、NATOとパックス・アルマータそれぞれのバージョンがある。『バトルフィールド6』本編と、『REDSEC』の両方でアクセス可能だ。
新武器2種
- CZ3A1:高連射速度を誇るサブマシンガン。「ハーゲンタール基地」での戦いにうってつけの、近距離戦に優れた新武器だ
- vz. 61:連射速度の高いフルオート・ピストル。瞬間的な火力が求められる、出会い頭の戦闘に最適な新サイドアームとなる
『BF6』フリートライアル開催

『バトルフィールド6』では、3月17日より「フリートライアル」が開催される。
シーズン2の新マップである「コンタミネイテッド」と「ハーゲンタール基地」を含めた本編のマップや、6種類のゲームモードを、期間中は無料でプレイできる。シーズン限定の暗闇モードである「ナイトフォール」もこれに含まれる。詳細は以下の記事にて。




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