BF4:“春パッチ”でネットコード大幅改善、CS:GOに肉薄!?

BF4:“春パッチ”でネットコード大幅改善、CS:GOに肉薄!?

『BATTLEFIELD 4(バトルフィールド 4)』の分析に定評のあるBattle(non)senseが最新ビルドのBF4を分析し、「春パッチ」のネットコードが以前よりも大幅に改善、あの『CS:GO』に肉薄するほどに最適化されたことが判明したようです。

ネットコードのラグ:BF vs CS:GO

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  • リリース直後のBF4のラグ:10フレーム
  • 冬パッチ前のBF4のラグ:5フレーム
  • 冬パッチ後のBF4のラグ:7フレーム
  • 次パッチ(CTE)のBF4のラグ:ダメージ情報3フレーム、体力情報4フレーム、視覚情報6フレーム
    • ヒット判定のズレを解消しクライアントからサーバへをTickrate方式に変更
  • CS:GO:ダメージ情報3フレーム、体力情報3フレーム、視覚情報4フレーム

情報提供者のコメント:ダメージ情報はダメージが反映されるまでのラグ、体力情報は体力が反映されるまでのラグ、視覚情報はキャラの動き等が反映されるまでのラグ。
視覚情報は割と重要じゃないので別にいいですが…重要なダメージ情報と体力情報はCSGOに肉薄しています。
いわゆる弾抜け(ヒット判定のズレ)も改善されておりBF4の問題点がまた1つなくなりました。
サーバーの稼働も30Hzから60Hzに変更されています。

CTEでまだまだ調整中らしいのでリリース時にはこれ以上になるかもしれません!期待ができるんじゃないでしょうか!

Netcode Delay: Battlefield vs CS:GO

via nelsooooooooon Thanks!
EAA!! ではみなさんからの情報提供をお待ちしています。

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