BF4:新DLC武器5種が選ばれた理由と、あの人気武器が選ばれなかった理由

BF4:新DLC武器5種が選ばれた理由と、あの人気武器が選ばれなかった理由

『BATTLEFIELD 4(バトルフィールド 4)』のCTE(コミュニティテスト環境)へ新たな武器が追加され大きな話題を呼んでいますが、なぜ要望の多かった「G3、XM8、M27IAR、DMR、新スナイパーライフル」などの人気武器が採用されず、若干マニアックなものを含む今回の武器達が追加されたのか?

そんな気になる理由をDICEが明かしました。

武器の採用理由

  • AN94:他のARには無い特殊な2点バーストを備えている。
  • L86A2:マガジンLMGを選択する際の新たな選択肢になりうる。
  • GROZA-1:大口径のブルパップカービン、唯一無二の特徴である。
  • GROZA-4:要するにブルパップのASVALである。
  • Mare’sLeg:他のサイドアームとは完全に違う目的で使用される。そしてとてもcool!

武器の採用理由はこれらの武器は既存の武器と大きく特徴が異なり、追加による新たな戦略が生まれるため。ブルパップ式が多いのは、面白い特徴を持ちゲームプレイをよりユニークにするであろうブルパップ式の武器が少なかったからだとしています。

人気武器の不採用理由

  • G3:特徴的だが、既にバトルライフルはBULLDOG、SCARH、ACE52CQBの3種がある。
  • XM8:理由は同上。5.56mmで30+1のアサルトライフルは既にある。(*恐らくM4系も含んだコメント)
  • M27IAR:L86A2が採用されたから。M27IARはM416と性能が酷似しており、同じ性能の武器は面白く無いから。
  • DMR:キル必要弾数を1増やせばそれは火力不足になってしまうし、更に増やしたりしたらネタ武器になってしまう。既存のDMRとの差別化が弾速以外で出来ないから。
  • スナイパーライフル:DMRと同じ理由。弾速やレート、弾落下速度以外での差別化が難しいため。更に、多くのプレイヤーは結局弾速や弾落下速度に優れた1~2種類のSRしか使わないため。

また現実的な問題として、人員やコスト、時間が限られていたため追加武器を5つに絞らねばならず、追加を考えていた武器も断念せざるを得なかったとしています。

今回追加された武器達は、既存の武器と特徴を異にしていたため最優先で追加されたようです。

プレイヤーにとっても、同性能の武器よりも新しい性能の武器の方が興味深いのではないでしょうか。また既存の武器と性能が大きく違い、バランスも別で取らなければならない5種の武器を「武器バランスの大幅調整に合わせて」追加したという理由もあると思われます。

DICEの発言は人員・コスト・時間があれば更なる武器追加も可能とも受けとれ、ひょっとすればバランス調整以降なら今回追加されなかった武器も追加される可能性が充分にあるとも言えそうです。

source: reddit, via nelsooooooooon (←DICE関係者の疑いアリ)