BFH:Visceralのボス、15年務めたEAを退職

BFH:Visceralのボス、15年務めたEAを退職

Visceral Gamesのゼネラルマネージャーであり、『Battlefield Hardline(バトルフィールド ハードライン)』のエグゼクティブ・プロデューサーであるスティーブ氏が、14年以上も在籍したElectronic Arts(EA)を去ったとの情報です。

退職の理由は明らかにされていませんが、彼の後釜にはEAの元エグゼクティブ、ラリー・プロブストの息子、スコット・プロブスト氏が就くと伝えられています。この件に関して、EAは以下の短い声明を発表したとの事。「EAはスティーブ氏のこれまでの寄与に感謝し、彼の幸運を祈ります。」

スティーブ氏はVisceral Gamesで『Dead Space (2008年)』、『Dead Space 2 (2011年)』、『Dead Space: Aftermath (2011年)』、そして『BFH』を手がけた重要人物だったこともあり、今後の動向が気になるところ。

海外メディアによると、EAはスティーブ氏の退職に理由に『BFH』は一切関係ないと伝えている模様で、今後もスタジオの『BFH』へのサポートは変わらないとしています。

source: Gameinformer