BF4:“春パッチ”向け武器調整の詳細データ判明、通常武器HS倍率強化など(CTE#3 DAY2/5)

BF4:“春パッチ”向け武器調整の詳細データ判明、通常武器HS倍率強化など(CTE#3 DAY2/5)

『BATTLEFIELD 4(バトルフィールド 4)』のCTE(コミュニティテスト環境)にて調整が行われている武器バランスの概要を先日お知らせしましたが、その調整内容の詳細データがsymthicによって解析されました。Google Docs版と、一応イメージ版を置いておくので見やすい方でご覧ください。

Spring Patch #3

BF4-CTE3

Google Docs版

イメージ版

BF4:“春パッチ”向け武器バランス調整の詳細データ(CTE#3 DAY2/5)

単語の意味…Max Dmg: 最大ダメージ、Min Dmg: 最小ダメージ、DO Start: 減衰開始距離、Rec Up: 上反動、Rec Left:左反動、Rec Right:右反動、FSM:初弾反動倍率、Rec Dec:反動減衰(数値が大きいほど反動の戻りが早い)、ADS Still Min:静止ADS最小拡散、ADS Move Min:移動ADS最小拡散、ADS Spread Max:ADS最大拡散数、Hip Still Min:静止腰だめ最小拡散、Hip Move Min:移動腰だめ最小拡散、SIPS:拡散連射増加数、Spread Dec:拡散数減衰(数値が大きいほど拡散数の回復が早い)、Mag Size:マガジンサイズ、Short Rel:リロード時間、Long Rel:打ち切りリロード時間、RoF:連射速度、RPMSupp Vel:サプレッサー装着時弾速

先日の最新武器バランス調整内容の記述点以外にも、各武器ごとに調整が入っているようです。全体的には「低レートほど精度の回復を早く、高レートほど精度の回復を遅く」という形で差別化されています。

また、これまでのヘッドショット倍率は、SR・スラグ・マグナムHS倍率2.35倍、通常武器2倍でしたが、通常武器HS倍率が2.13倍となっています。これにより予告されていた2ヘッドショットキルも可能に。HS倍率2.13化により、24族は近距離、33族は中距離以遠でのHSの重要性が大幅に増します。より高度で工夫された撃ち合いが展開されることをDICEは目的としていると思われます。

前回判明した「制圧効果の大幅な強化」も重要な変更点で、BFプレイヤーはこれまで以上に連携プレイを楽しめるかもしれません。

これらが今回の叩き台の詳細となりそうですがsymthicは現時点でも情報を更新しているので、まだ明かされていない項目の解析が進むと思われます。

プレイヤーがCTEにてこのバランスでプレイし、そこから得た意見で更に調整を施したものが製品版としてリリースされます。DICEは「何度も言いますが、これは決定ではなくCTEのフィードバック次第です。」と念押し。リリース版をより良いものにするためにも、より多くのプレイヤーのCTE参加が必要です。

関連エントリ:BF4:最新の武器バランス調整内容(CTE#3 DAY 2/5)

source: Symthic, via nelsooooooooon (←BF4のディープな情報を日本一速く発信中)