スター・ウォーズ バトルフロント:『BF』からのコピペは無し「完璧にオリジナルで最高のシューターを目指す」

スター・ウォーズ バトルフロント:『BF』からのコピペは無し「完璧にオリジナルで最高のシューターを目指す」

Star Wars バトルフロント(スター・ウォーズ バトルフロント)』の開発会社で、『Battlefield (バトルフィールド)』シリーズの開発でも知られるDICEは、本作は同社が制作した過去のFPSタイトルからの単純なコピペを行わず、固有のビジョンを持ちそれに忠実に開発が行われていることを明かしました。

他にはない最高のシューター

我々が過去に行ったことを考慮して開発を行っていない。何故ならそれはファンに対して失礼にあたり、我々が目指しているものではないからだ。

皆さんがゲーム内で見たものの多くは、我々が過去に行ったものとは一切関係ない。もちろん、一部の機能は似ているが、それは我々が最高のシューターを作りたいから似ているのであって、全体的には完璧にユニークな試みを行っている。

DICEのエグゼクティブ・プロデューサーであるパトリック・バッチ氏はインタビューでこのように語り、過去作からの単なるコピペが行われていないことを強調しました。

アイアンサイトはなし

パトリック氏はその例として『Battlefield』シリーズでもお馴染みのADS(サイトを覗きこんでのエイム)を取り上げ説明し、『SWBF』では一部のライフルで使用するスコープなどを除いて、通常のブラスターなどの武器にはアイアンサイトが無いことを明かしています。

これは映画で登場するストーム・トルーパーなどと同様に、多くの武器が腰だめでの射撃になることを示唆しているのかもしれません。

2足歩行兵器「AT-ST」が搭乗可能なビークルとして登場することや、マルチプレイヤーマップが12だと判明した本作。現在までに公開された映像などからは、DICEが培ったFPS開発の経験を十分に活かし、映画に忠実でありながらも独自の体験を作り出すという熱意が伝わってきます。

『Star Wars バトルフロント』の発売日は2015年11月17日(海外)で、対象機種はPS4 / Xbox One / PC。予約購入特典(Origin)として、通常2015年12月8日(北米太平洋時間)よりアクセス可能となるコンテンツ「惑星JAKKUの戦い」に1週間の先行アクセスが可能です。

Source: Gamesradar