CoD:BO3:『BO2』の悪のカリスマ “ラウル・メネンデス”は非登場

CoD:BO3:『BO2』の悪のカリスマ “ラウル・メネンデス”は非登場

Treyarchは自身のFacebookページにて、『CoD:BO2』でメインの敵役だった“ラウル・メネンデス”が、『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』では登場しないことを明かしました。

これはファンからの「メネンデスは登場するか?」という質問に答える形で判明したもの。

Treyarch: マーション・リンチ(プロNFLプレイヤー)はゲーム内で特別な登場をするが、メネンデスのようなメインの悪役とはならない。BO3の仮想世界は2025年に起きたドローン攻撃から始まる。新たな舞台に合わせるため、メネンデスは登場しないんだ。

史実や実在の人物をストーリーに取り入れたキャンペーンが魅力的な『CoD:BO2』ですが、ラウル・メネンデスは凶悪な巨大テロ組織のリーダーでありながら、救世主とも崇められるカリスマ、という架空の人物。過去編のストーリーをプレイして、彼に感情移入してしまったプレイヤーも多いはず。未来編での時代設定が同じく西暦2025年だったので、この質問が出たのかもしれません。

Call of Duty: Black Ops 2 – Raul Menendez rage

余談ながら、同じく敵役のノリエガには全世界がイラッとしたと伝えられています。

Treyarchは、ストーリーに重厚感を与えてくれたラウル・メネンデスが登場しない理由の一端として、「BO2がマルチエンディングだったので、登場させること自体が難しいだろう。」とも付け加えています。

『CoD:BO3』の発売日はPS4, Xbox One, PCが2015年11月6日で、PS3とXbox 360は現時点では未定。