BF4:60Hzチックレートでラグなどが大きく改善、ただし水がないマップに限る

BF4:60Hzチックレートでラグなどが大きく改善、ただし水がないマップに限る

DICEが現在CTEで調整中の、『BATTLEFIELD 4(バトルフィールド 4)』をよりスムーズかつ応答性の高めるための、サーバの60Hzチックレートですが、意外な落とし穴があったようです。

BF4の新たな60Hzサーバーチックレート

現在も改善が行われている60Hzでのサーバー可動ですが、テストに参加しているユーザーの声も概ね良好となっており、「反応が良くなった」、「ラグが無くなった」と賞賛の声も多く寄せられています。

ただしこの改善の副作用として、「水の物理演算とシミュレーション」に悪影響をもたらしているようで、Paracel Stormのような水の描写が多いマップではサーバーの負荷が高くなり過ぎて、ラグとラバーバンドによりプレイが困難になるほど。また、Lancang DamやSiege of Shaghaiにおいても64人プレイはラグ無しでは1ゲームも走らせられない状況とのこと。

もちろんDICEはすでにこの問題を把握しており、明日にもホットフィックスにて修正を行うとしています。さらに複雑なトラブルであった話題のFHT問題の修正も行う模様。

製品版への60Hzサーバーの導入はもう少し時間がかかりそうですが、確実により良いゲームへと前進しています。

VEHICLE BALANCE, OPERATION OUTBREAK & 60hz TICK-RATE ► Battlefield 4 CTE

Source: BF4 Central