SCEが「ハック代行」や「ハック依頼者」へ警告、アカウント停止も

SCEが「ハック代行」や「ハック依頼者」へ警告、アカウント停止も

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』公式サイトにて、『Black Ops 3』や『GTA5』などで見られる「PSNアカウントの貸与」や、「貸与したアカウントに対する便宜の代償を得る行為」などを行うユーザーへ改めて注意を促しました

PlayStation™Network利用規約に関するお願い

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』をお楽しみいただきありがとうございます。

現在、Twitterほか各種SNS上で、PSNアカウントの他人への貸与や、貸与したアカウントに対する便宜の代償を得ると思しき行為が確認されております。

“PSN”利用規約に定めるとおり、”PSN”アカウントを他のユーザーに使用させる行為や”PSN”を直接あるいは間接的に利用して利益を得る行為は禁止事項です。

“PlayStation Network”利用規約

規約違反行の事実が確認されたアカウントに対しては、利用停止などの措置をとらせて頂く場合があります。

引き続き、『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』をお楽しみいただく際には、合わせて”PSN”利用規約を守ってお楽しみください。

「アカウントを他のユーザーに使用させる行為」はアカウントの共有やハック依頼。

「”PSN”を直接あるいは間接的に利用して利益を得る行為」は、Twitterなどで「ハック代行」「戦績コピー」「アカウントハック」を金銭(数千円)と引き換えに行うとアピールしているユーザーを指しているとみられ、これらの行為は依頼者も請負者も、双方がアカウント停止の可能性があることを改めて警告したものと思われます。

PlayStation NetWorkの利用規約に記載されている内容を改めて警告したのは、今後は対策を強化することを示唆しているのかもしれません。

他者とアカウントの共有をしていてアカウントが乗っ取られた、との報告もなぜかEAAに寄せられています。こういったトラブルを防止するためにも、PSNの利用規約「ユーザーはアカウントの不正使用が行われないよう、その情報を適切に保管する義務」を全うするのが賢い選択だと思われます。

Source: playstation.com

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