『ファークライ プライマル』と『ファークライ 4』のマップが酷似 、「手抜き?」と熱い議論に

『ファークライ プライマル』と『ファークライ 4』のマップが酷似 、「手抜き?」と熱い議論に

海外では2月23日にリリースされ、Metacriticなどでも高い評価を得ている『Far Cry Primal(ファークライ プライマル)』ですが、マップの一部が前作の『Far Cry 4(ファークライ 4)』で使用されているマップと酷似していることが判明し、手抜きではないかとコミュニティーが騒然としています。


これは海外メディア「Game Pressure」が発見したもので、水源と川などの位置を比較すると驚くほど似通っているのが分かります。

前作『ファークライ 4』の舞台キラット

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新作『ファークライ プライマル』の舞台オロス

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Ubisoftは過去に『ファークライ 3』のSouth Islandを、DLCである『ファークライ 3: ブラッドドラゴン』にてリサイクルしたこともあります。

『ファークライ 3』のSouth Island

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『ファークライ 3: ブラッドドラゴン』

blooddragon

この事実に対し海外コミュニティーでは、「ゲーマーはこういった問題に声を上げるべき」「80%リサイクルでフルプライス」「手抜きでがっかりした」、「リサイクルは良くない慣習」という否定的な意見の一方、「だから何?」、「FPSとかも全部そうじゃん」、「プレイすると全く気づかないほど作りこまれてるよ」、「同じ場所だけど、1万年以上前なんだろ」と肯定的な意見も見られます。

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『ファークライ プライマル』の発売日は2016年4月7日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Game Pressure, via @RyoMK9