BF1:“第一次世界大戦”が一旦却下されたもう一つの理由

BF1:“第一次世界大戦”が一旦却下されたもう一つの理由

塹壕戦が面白いわけがない」として、エレクトロニック・アーツがDICEの提案を一旦は却下していたことが報じられた『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』ですが、EAが“第一次世界大戦の時代設定”を懸念したもう一つの理由が明らかにされました。

GameSpotによると、EAのCFOであるブレイク・ジョージジェンセン氏は、バンク・オブ・アメリカが主催する技術系のカンファレンスにて「最古のもの(WW1)は言わずもがな、若年層のプレイヤーが20世紀の主な戦争について充分な知識がなく、正しい理解ができないことを懸念した」と発言したとしています。

続けて「若年層の消費者の多くが、第二次世界大戦やベトナム戦争の存在すら知らない可能性を心配したんだ。第一次世界大戦ならなおさらだ」と語ったのことです。

若年層が具体的にどこを指すのかは不明です。海外メディアでは、『BF1』のレーティングがM(17歳以上)だとすると、彼が17歳までの歴史教育が不十分と考えているか、レーティング以下のプレイヤーがプレイすることを想定してことになるため、あまり褒められた発言ではないとの指摘も散見されます。

バトルフィールド 1:正式発表トレーラー

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の発売日は2016年10月21日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: EGMNOW

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