『CoD:MWR』のRaven Software、「新作を作るなら舞台は現代戦」

『CoD:MWR』のRaven Software、「新作を作るなら舞台は現代戦」

現地時間の12月31日に行われるコンテンツ追加でのサプライズが示唆された『Call of Duty: Modern Warfare Remastered(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード)』ですが、開発元のRaven Softwareが新作CoDを手掛けるとしたら現代戦を舞台にしたものにすると発言していたことが判明しました。


2010年の『CoD:BO』を皮切りに、メインスタジオ3社(Treyarch、Sledgehammer、Infinity Ward)のサポート役として全てのCoD作品に長らく関与してきたRaven Softwareですが、スタジオディレクターのデイビッド・ペラス氏は海外メディアとのインタビューで、「メインスタジオになりたいか?」と聞かれると「Yes」と即答

さらに「『CoD:AW』では少し先の未来を、『CoD:BO3』ではさらにその先の未来を、『CoD:IW』では遙か先の未来を描いてきた系譜とは異なり、開発チームが愛してやまない現代戦を舞台に、ゲームプレイに重点を置いた作品に仕上げるだろう」と語りました。

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Raven Softwareは現在、リマスター版の『CoD:MW』と中国向けに開発された『CoD:Online』の開発に集中しており、メインスタジオによる3年の開発サイクルには含まれないスタジオとなっています。

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『CoD:IW』の発売日は2016年11月4日で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のデラックス版にはキャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD:MWR』が同梱されます。

Source: Charlie Intel