PS4 Pro購入の価値あり? 『CoD:IW』では4K(2160p)、『CoD:MWR』では1620pでフレームレートが改善

PS4 Pro購入の価値あり? 『CoD:IW』では4K(2160p)、『CoD:MWR』では1620pでフレームレートが改善

11月10日に世界同時発売が行われる4K対応のアップグレード版PS4「PlayStation 4 Pro」における、『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』と『Call of Duty: Modern Warfare Remastered(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード)』の稼働解像度が判明しました。

『CoD:IW』は4K対応

Call of Duty: Infinite Warfare – PS4 Pro Early Frame-Rate Analysis

海外メディア「Euro Gamer」が行ったテストによると、『CoD:IW』のPS4 Proでの解像度は2160p(4K、3840×2160)。限られたGPU性能にも関わらず、PCの最新鋭のハードウェアと比べても注目に値する結果が見られたそうです。

9月末に行われたプレビュー版の映像では多くの場合60FPSをスコアしていますが、従来のPS4と同様に描画の激しいシーンではフレームレートが落ち込む場面も。

Call of Duty: Infinite Warfare – PlayStation 4 Pro Gameplay [HD 1080P/60FPS]

気になるのは解像度を下げてフレームレートを更に安定させるようなオプションの存在。過去にPS4 Proでのプレイ映像が1080p/60FPSで公開されていることや、他タイトルにて解像度とFPSに関連するオプションが登場しているところを見ると、実現の可能性は高そうです。

『CoD:MW』は4K非対応、解像度・FPS・画質が向上

[4K] Let’s Play: COD Modern Warfare Remaster PS4 Pro Gameplay + Initial Analysis

PS4 Proと通常のPS4の比較。FPSが安定している
PS4 Proと通常のPS4の比較。FPSが安定している

一方の『CoD:MWR』は1620p(2880×1620)となっているものの、解像度を上げきるのではなくFPSの安定を求めた形に。通常のPS4ではフレームレートが60FPSから48FPSに落ちるような激しい描画の場面においても、PS4 Proでは更に安定した60FPSでのプレイが可能になっているほか、優れたパフォーマンスと美しい画質が得られたとのことです。

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