CoD:MWR:話題となったスナイパーライフルの貫通性能、次回アップデートで修正へ

CoD:MWR:話題となったスナイパーライフルの貫通性能、次回アップデートで修正へ

前回: CoD:MWR:Raven、スナイパーライフルの貫通性能UPを検証する映像公開

Raven Softwareのアモス・ホッジ氏は『Call of Duty: Modern Warfare Remastered(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード)』の次回アップデートにて、スナイパーライフルの貫通性ダメージを修正する予定であることを明かしました。

Raven Softwareが以前公開したセルフ検証動画では、首に当てても貫通キルできるのは3人まででした。しかしスナイパークランFaZeの中心的なメンバーでもあったKross氏がこれに反論する形で動画を投稿。

彼によると敵がスプリント中の場合は、Perk 3「ディープインパクト」の有無やACOGサイトの有無(M40A3に装着すると基礎ダメージが5上昇する)にかかわらず5人貫通キルすることができるとのこと。

次回アップデートではこのほかにも、キルカメラの修正やスポーンシステムの向上も予定されています。

『CoD:IW』は絶賛発売中で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のダウンロード特別版やレガシーエディションには『CoD4:MW』のリマスター版『CoD:MWリマスター』が同梱。