CoD:MWR:「Call of Duty: MWR バラエティマップパック」の国内配信決定、マップ4種を同梱し3月22日発売

CoD:MWR:「Call of Duty: MWR バラエティマップパック」の国内配信決定、マップ4種を同梱し3月22日発売

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、オリジナル版『CoD4:MW』のDLCを『Call of Duty: Modern Warfare Remastered(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード)』向けにリメイクしたマップパック「Call of Duty®: MWR バラエティマップパック」を、日本国内でも3月22日から配信すると発表しました。配信は2017年3月22日(水)を予定しており、価格は1,620円(税込)。

CoD:MWR:国内でも「Call of Duty: MWR バラエティマップパック」配信決定、マップ4種を同梱し3月22日から開始

「Call of Duty®: MWR バラエティマップパック」には、リマスターされた4つのマルチプレイヤーマップを収録。戦いで荒廃し、隠れる場所で生死が分かれる大きく開けた村「CREEK」、閉鎖された通路と見通しの良い駐車場がある敵の通信用建物「BROADCAST」、満月とネオンに照らされた霧の濃いダウンタウン地区の「CHINATOWN」、極度の接近戦が予想される狭い倉庫「KILLHOUSE」で構成されています。

海外版でアナウンスされていた「サプライドロップ10個付属」の記載は見当たりませんが、購入特典として「PS4用ダイナミックテーマ」が付属することが明記されています。

Call of Duty: Modern Warfare Remastered – Variety Map Pack Teaser Trailer | PS4

「バラエティマップパック」に含まれる4種のマップ

Broadcast(ブロードキャスト)

Broadcast

キャンペーンミッション「チャーリーは波に乗らない」に登場するTV局をベースにし、狭い通路と広いオープンスペースのユニークな融合が特徴のマップ。TV局の外にある駐車場では長距離の射線が通っているが、一度屋内に入ると狭い通路やコンピューターが雑然と置かれた放送室など近距離戦の機会が豊富になる。

Chinatown(チャイナタウン)

Chinatown

霧のかかるダウンタウンで、明滅するネオンと満月によってライトアップされた地区を舞台にした夜間マップ。チャイナタウンはオリジナルの『CoD』にも登場したマップ「Carentan」のリメイク。ほぼ全ての建物が占拠可能となっており、敵が待ち伏せている可能性があるため通路の移動には要注意。

Creek(クリーク)

Creek

戦闘によって荒らされた広く開けた町が舞台。渓谷がマップを2つに分断し、遮蔽物が命を分ける。開けた空き地、急な崖、樹木に覆われた豊富なカバーがスナイパーと遠距離戦に理想的なマップを作り出している。

Killhouse(キルハウス)

Killhouse

訓練用の小さな倉庫が舞台。建造物の模型によって大小のカバーが作り出されている。ハイペースでカオスな近距離戦が期待される。

『CoD:IW』は絶賛発売中で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のダウンロード特別版やレガシーエディションには『CoD4:MW』のリマスター版『CoD:MWリマスター』が同梱。

Source: PlayStation.Blog