「esports」が正式なメダル種目に、アジアオリンピック評議会主催の大会で2022年に正式採用

「esports」が正式なメダル種目に、アジアオリンピック評議会主催の大会で2022年に正式採用

次は東京オリンピック?

アジアオリンピック評議会と中国のAlisportsは4月17日、2022年に中国杭州で開催される「アジア競技大会」の公式スポーツプログラムにElectronic Sports(esports / eスポーツ)を導入する戦略的提携を発表しました。“eスポーツ”が正式なメダル種目となることが判明しましたが、現時点ではどのタイトルが「競技種目」となるかは明らかになっていません。

esportsメダリスト誕生へ

来年2018年にジャカルタで開催される「第18回 アジア大会」やインドネシアのパレンバンではデモンストレーションとして試験的に導入される予定。そして2022年の「第19回 アジア大会」開催までには、この「新しい形のスポーツ」の急速な発展と人気を反映し、eスポーツは正式なメダル種目のスポーツとなります。

「esports」が正式なメダル種目に、アジアオリンピック

「esports」が正式なメダル種目に、アジアオリンピック

「esports」が正式なメダル種目に、アジアオリンピック

国内外で盛り上がりを見せるeスポーツですが、ついに念願のオリンピックメダル種目へと羽ばたくようです。

シューターでの採用タイトルは?

我らが愛するシューター関係は“平和の祭典”にはそぐわないため採用は難しそうですが、暴力的ではない『スプラトゥーン』シリーズなどは採用される可能性もあるかもしれません。もちろん各デベロッパーも、eスポーツ仕様のFPS/TPSタイトルのリリースする流れになっていくものと予想されます。

初代eスポーツメダリストはどのタイトルのどの選手になるのか。今後もゲーマーの地位向上と、eスポーツの更なる発展に期待したいところです。

Source: ocasia.org