PUBG:シングルプレイヤーキャンペーン登場の可能性を示唆、タイトルにかけた「大きな夢」

PUBG:シングルプレイヤーキャンペーン登場の可能性を示唆、タイトルにかけた「大きな夢」

日本時間6月1日の午後5時にリリースされる最新アップデートのパッチノートが公開された『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』ですが、将来的に「シングルプレイヤーキャンペーン」を追加する可能性があることが判明しました。

ストーリーは島の歴史に関連したもの?

本作のクリエイティブ・ディレクターである”PlayerUnknown”ことブレンダン・グリーン氏は、海外メディアとのインタビューにて最終的にはシングルプレイキャンペーンを追加したいと思っていることを明かし、「今はシリアスなストーリーは無いけど、キャンペーンを作るにはストーリーが重要。」「キャンペーンを作るとしたら、島の歴史に関するものになるかもしれない」と説明しました。

また、シングルプレイキャンペーンとありますが、もともとは70年代に軍によって占拠されたロシアの島を舞台に、4、5人のフレンドと共にシングルプレイのようなキャンペーンをマルチでプレイできるアイデアを考えていたとも発言。

プレイスタイルは『ウォッチドッグス』からインスパイア?

『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』

プレイスタイルに関しては『ウォッチドッグス』のようでそうではないと前置きを置いた上で、島に点在する町を確保していき、軍の支配から島を救うようなものを考えていることも明かしました。

あくまで勝手な連想ですが、発言をつなぎ合わせていくと「70年代にロシア軍によって占拠された島を舞台に、島の解放を目指して町をひとつずつ救っていく協力プレイありのキャンペーンモード」という、イメージが浮かび上がてきます。

実現はまだまだ先?

『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』

氏は最後に、語った内容はあくまでもコンセプトであり、開発の計画自体は存在していないとしましたが、「大きな夢」であると締めくくっていました。

シングルプレイキャンペーンが実現すると、ハードコアな印象のある本作にとっては初心者へのチュートリアルとして、マルチプレイに参加する前にゲームに慣れることのできる場所としての機能が期待されます。

ただし、現在はPCでの早期アクセス版である本作。コンソール版などの予定もあることから、キャンペーンモードが実現するのはかなり先の話になりそうです。

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の対象機種はPCで、現在Steamで早期アクセス実施中。

PlayerUnknown Outlines Vision For Battlegrounds Campaign And Replay System

Source: PvP Live

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