CoD:WWII: マルチプレイヤーに“Uplink(アップリンク)”登場決定、ブーストはないが「第二次大戦の設定にフィット」

CoD:WWII: マルチプレイヤーに“Uplink(アップリンク)”登場決定、ブーストはないが「第二次大戦の設定にフィット」

E3にてマルチプレイヤーに関する様々な情報が公開された『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、Sledgehammer Games(SHG)の共同創設者であるマイケル・コンドリー氏が海外メディアとのインタビューで、競技的なゲームモードUplink(アップリンク)が登場することを明らかにしました。

Uplinkは2014年にSHGが手がけた『CoD:AW』でデビューした、ボール状のサテライトドローンを相手のアップリンクステーション(ゴール)まで運ぶとスコアとなるユニークなゲームモード。『CoD:BO3』や『CoD:IW』でも登場し、公式リーグ「Call of Duty World League(CWL)」でも使用されている新たな定番モードと言えます。

コンドリー氏がインタビューにて語った内容が下記となっています。ブーストジャンプが無い『CoD:WWII』でどのようにモード自体を調整し、さらに第二次大戦のテーマにフィットさせていくのか。とても興味深いところです。

本作に登場する全てのモードをまだ発表したわけじゃないが、『CoD:AW』で我々が登場させたUplinkには特別な思い入れがある。第二次大戦というテーマにフィットした形に作れないかを試みているところで、まだ開発中だ。(ローンチでは)より多くのモードが登場する。

『CoD:AW』でのUplinkは速い動きやブーストジャンプが必要だったが、本作ではそれらはフィーチャーされていない。

その他にも、『CoD:WWII』では連合軍と枢軸国の戦いを再現した6v6の新モード「War」や、チームデスマッチとハードポイントが登場することも判明しています。今後のモードランナップの発表に注目が集まります。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Charlie Intel

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