CoD:WWII: 「War」は6対6のチームワークを重視したゲームモード、マルチマップ2種の公式映像も登場

CoD:WWII: 「War」は6対6のチームワークを重視したゲームモード、マルチマップ2種の公式映像も登場

マルチプレイヤーのプレイ動画が解禁された『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、本作から追加となるユニークな「War」モードの詳細が判明した他、マルチプレイヤーに登場するマップ「Pointe du Hoc」と「Ardennes」の紹介動画が公開されました。

「War」モードの詳細

連合軍と枢軸国の戦いを再現した6v6のゲームモード。マイケル・コンドリー氏によると過去作ではプレイヤーがチームとしてではなく一匹狼としてプレイすることが多かったと感じ、開発に至ったチームプレイ中心のゲームモードとなります。

チームは第二次大戦を再現した戦場で、橋の建築や破壊、対空砲の破壊、戦車の護衛などのバラエティに飛んだオブジェクティブに取り組んでいきます。ストーリーベースとあるようにプレイヤーがゲームを進行させるごとにストーリーも進んでいく形になっています。

CALL OF DUTY WW2 MULTIPLAYER GAMEPLAY

トレーラーなどに登場していた戦車が「War」の使用可能なオブジェクティブとなることが判明(詳細記事)しましたが、これはプレイヤーが操縦するのではなく、『オーバーウォッチ』のペイロードのようにエスコートしていくものであることも判明しています。

マップも「War」固有のものとなっており、ほかのモードとは一線を画していることがそこからも伺えます。ゲームプレイ映像が続々と公開されているのでそちらもチェックしてみてください。

マルチプレイヤーマップ

SHGは「マルチプレイに可能な限りの歴史を盛り込んだ」としているように、第二次大戦を象徴するような戦場が再現されています。マップは小規模のものから大規模のものまで様々で、戦闘のペースもそれぞれで異なります。

Pointe du Hoc(オック岬)

Official Call of Duty®: WWII – Pointe Du Hoc Multiplayer Map Flythrough

「Pointe du Hoc(オック岬)」はノルマンディーへの侵攻を中心としたマップ。要塞とそれを囲むような塹壕はマルチプレイのトレーラーでもフィーチャーされていました。

Ardennes(アルデンヌの森)

Official Call of Duty®: WWII – Ardennes Multiplayer Map Flythrough

「Ardennes(アルデンヌの森)」もトレーラーでフィーチャーされており、雪に覆われたマップとなっています。エリアによって遠距離戦と近距離戦が有効な場所に別れています。

その他にもジブラルタルを舞台にしたマップ「Gibraltar」と米軍の戦艦を舞台にしたマップ「USS Texas」が登場することが確認されています。こちらの続報にもご期待下さい。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: PvP Live