Destiny 2: ストーリーは前作と比較にならないほどの大ボリュームに、情報量の多さはプレイヤーが悲鳴をあげるほど

Destiny 2: ストーリーは前作と比較にならないほどの大ボリュームに、情報量の多さはプレイヤーが悲鳴をあげるほど

7月19日午前2時のオーブンベータを控え、続々と新情報が公開されている『Destiny 2(デスティニー 2)』。そんな中、今作のストーリーはプレイヤーからのフィードバックを受け、“前作とは比較にならないほど豊富”であることが明らかになりました。

Destiny 2: Creating the Story of a Lightless World – IGN First

『Destiny 2』のストーリー

Senior Narrative LeadのJason Harris氏と、Cinematic LeadのMatthew Ward氏がIGNとのインタビューに応じ、ストーリー制作にかける前作との意気込みの違いを述べています。

  • 『Destiny』は新規IPだったため、世界観の構築を優先し多くの疑問を残したままとなった。『Destiny 2』では『Destiny』からずっと触れられていなかった「トラベラー」について触れる。
  • Bungieは膨大な時間を費やし世界を構築し、大規模に拡張された世界とシネマティックストーリーを語る準備が出来ている。
  • 多くの人々の意見に耳を傾け、共にプレイして多くの事を学んだ。プレイヤーにはそれぞれ好きなキャラクターや、探索、戦闘、ストーリーがあり、我々が考えていたよりも遥かに強い魅力を持っていると気付かされた。
  • 『Destiny』で受け取った全てのフィードバックから学び、その成果を『Destiny 2』に反映している。
  • プレイヤーはゲームを通して多岐にわたる豊富なストーリーを目にすることになる。上から下まで、最初から最後まで、至る所にストーリーが存在する。

『Destiny 2』のストーリーは前作よりも大幅に拡張されている模様で、『Destiny』の反省を活かしたストーリー作りとなっています。これでストーリーのボリューム不足を心配する声も払拭されそうですが、最後にWard氏は「Redditに“ストーリーが多すぎる!”というスレッドが立つと良いな」と締めていることからも、その自信のほどが伺えます。

『Destiny 2』ではグリモアを廃止し、ゲーム内で世界観を直接学べるようになり、前作から常にタワーから眺められるのにまるで詳細が分からなかった「トラベラー」の謎にも迫ります。

また、バンガード司令官である「ザヴァラ」、「イコラ」、「ケイド」といった魅力あるキャラクター達が力を失ったことで葛藤する内面も描くことで、世界もキャラクターもこれまでよりも、広く、深く、ストーリーが掘り下げられます。

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『Destiny 2』の発売日はPlayStation 4/Xbox One版が2017年9月6日、PC版は2017年10月24日。 オープンベータは7月19日から開始。

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Source: IGN

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