PUBG: 日本の特許庁に「ドン勝」など3種の商標を出願

PUBG: 日本の特許庁に「ドン勝」など3種の商標を出願

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』の開発元Blueholeが、日本の特許庁に「ドン勝」など3種の商標を出願したことが明らかになりました。これは“ブルーホール インコーポレーテッド”により7月19日に出願、8月1日に公開されたもの。

3種の商標

  • ドン勝: オリジナル言語(出願番号: 2017-96241)
  • バトルグラウンズ: 製品名(出願番号: 2017-96242)
  • プブグ: 愛称(出願番号:2017-96243)
PUBG: 日本の特許庁に「ドン勝」など3種の商標を出願
ドン勝確認

これらの商標の区分はいずれもオンラインゲームに関するもので、すべて日本での愛称や『PUBG』独特の言葉となっています。『PUBG』は現在Steamで早期アクセス中で日本語に対応していますが、国内市場進出の加速を期待したいところです。

なおXbox One版『PUBG』は、4k、HDR、そして新型Xbox「Xbox One X」に対応。発売日は2017年後半となっています。

Xbox One版『PUBG』トレイラー初公開、4k対応で発売日は2017年後半

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の対象機種はPCで、現在Steamで早期アクセス実施中。

Source: -platpat.inpit.go.jp, via Anonymous thx!