CoD:WWII: 武器にはレジェンダリーやエピックのレアリティを採用、「鉄十字ペイント」や実在した「スイートハートグリップ」など

CoD:WWII: 武器にはレジェンダリーやエピックのレアリティを採用、「鉄十字ペイント」や実在した「スイートハートグリップ」など

すべてのルートアイテムが「外観変更のみ」なのはローンチ時のみかもしれないという、物議をかもしそうな事実が判明した『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、本作の武器にサプライドロップから手に入るレジェンダリーやエピックなどのレアリティが登場することが判明。どのように外観が変更されるかの例が示されました。

武器レアリティ

これは海外メディアによる特集にて明らかになったもの。サプライドロップから手に入るレアリティの異なる武器は、現時点では外観変更のみとなっているようです。

  • サプライドロップから手に入るレアリティの異なる武器はリアリティを重視。
  • レジェンダリーでは着色された黒壇で作られた武器や、将軍がデスクの裏に飾っていそうな観賞用の武器などの外観が登場。
  • アイテムの最もレアなレアリティは「エピック」となり、時代設定に沿った要素でカスタマイズされている。
  • エピックのStG 44(第二次大戦中活躍したドイツのアサルトライフル)は鉄十字のペイントが施されている。
  • ルートアイテムの中には、第二次大戦で実在したスイートハートグリップも登場。

「スイートハートグリップ」とはピストルのグリップを透明なプレキシグラスに変更し、そこに恋人や家族の写真を挟み込んだグリップです。

スイートハートグリップ
StG44
StG44

戦闘やヘッドクォーターのクエストなどで獲得できるサプライドロップでカスタマイズの選択肢が増えていくのはもちろんですが、その中で第二次大戦の史実を感じられるようになることで、これまでとは一味違う楽しみかたができそうです。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Player.One