オーバーウォッチ:ライバル・プレイ シーズン6の変更点が明らかに、シーズン期間の短縮やコントロールの必要ラウンド数減少など

オーバーウォッチ:ライバル・プレイ シーズン6の変更点が明らかに、シーズン期間の短縮やコントロールの必要ラウンド数減少など

間もなくライバル・プレイのシーズン5が終わり、シーズン6が始まろうとしている『Overwatch(オーバーウォッチ)』ですが、ゲームディレクターのジェフ・カプラン氏が、YouTubeにてシーズン6での変更点を明らかにしました。

Developer Update | Upcoming Season 6 Changes | Overwatch

変更点は以下の通り。

  • プレイヤーが途中でやめることなくシーズンを通してライバル・プレイに参加できるよう、シーズン期間を3ヶ月から2ヶ月に短縮
  • シーズンの短縮に伴い、シーズン終了後のライバル・ダスト報酬を減少。代わりに勝利時のライバル・ダストを増加
  • スキルレートの減衰を防止するために必要な試合数を週に7回から5回に変更し、減衰量も50から25に変更
  • 試合時間が長く、5試合目まで及ぶことが多かった「コントロール」を3本先取から2本先取に変更
  • 意図的に平均より低く設定していたプレースメントマッチ後のスキルレートを、前回のシーズンをより正確に反映したものに変更。ただし、全シーズンと全く同じになることが保証されるわけではない
  • 高レート帯のマッチングでのチームバランスをより正確になるように変更。代わりに検索時間が長くなる可能性がある

動画ではプレイヤーからのフィードバックの重要性が強く強調されており、今回の変更に関してのフィードバックも募集されていました。今後のシーズンでも様々な改善が行われる予定なので、大いに期待しましょう。

『Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4、Xbox One(海外のみ)、PC。

Source: Reddit