CoD:WWII:サーバーの接続問題や巻き戻し現象を修正! 原因は予想以上の人気によるアクセス集中

CoD:WWII:サーバーの接続問題や巻き戻し現象を修正! 原因は予想以上の人気によるアクセス集中

Sledgehammer GamesおよびActivisionは公式サイトやTwitterにて、『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』のローンチ直後から発生していたサーバーの接続問題や巻き戻し現象(詳細記事)といった問題が解消したことを発表しました。

問題の原因と解決方法

そもそもの今回の原因は、ローンチ時に非常に短い時間で多数のプレイヤーがサーバーに接続したため、すべてのプラットフォームでオンラインへの接続が混在してしまっていたことにあるとのこと。これに対応するためより大容量のロードバランサに変更し、ヘッドクォーター(司令部)と、リーダーボードの更新を一時的に無効化(関連記事)していました。

なおローンチ後に発生したいたこれらの問題に対処するため、スタッフ一同24時間体制で対応に臨んでいたとのことです。

今後の予定

  • ヘッドクォーター(司令部)の再共有(自分以外誰もいない状況になっていたりしていた)
  • リーダーボード(戦績)の最有効化(データを反映)
  • 最大約5レベルを失った大多数のプレイヤーを確認しており、対象のプレイヤーへは何らかの補填を行う

なお戦績は非表示中も問題なくステータスは取得できているので、最有効化後に正しい戦績などが表示されます。SHGは最後にプレイヤーの忍耐への感謝を述べています。さあゲームを楽しみましょう!

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: SHG