CoD:WWII: 国内初週販売は16.8万本でトップを記録、『CoD:IW』や『CoD:BO3』を上回る

CoD:WWII: 国内初週販売は16.8万本でトップを記録、『CoD:IW』や『CoD:BO3』を上回る

CoD復活!

11月3日に発売した人気FPSシリーズ『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、メディアクリエイトが発表した週間ソフト&ハードセルスルーランキングを発表。『CoD:WWII』の販売本数は168,324本を記録し、大作『スーパーマリオ オデッセイ』を抑え見事ランキング1位の座に輝きました。

週間ソフト&ハードセルスルーランキング抜粋(2017年10月30日~11月5日)

順位 機種 タイトル 税込価格 販売本数
1 PS4 コール オブ デューティ ワールドウォーII(同梱版含む) 8,532 168,324
2 SW スーパーマリオ オデッセイ(同梱版含む) 6,458 116,931
3 PS4 .hack//G.U. Last Recode(限定版含む) 8,208 61,816
4 3DS ガールズモード4 スタースタイリスト 5,378 32,176
5 SW Splatoon2 (スプラトゥーン2)(同梱版含む) 6,458 23,557
6 PS4 ARKSurvival Evolved 7,344 23,370
7 PS4 アサシン クリード オリジンズ 9,072 22,272
8 SW マリオカート8 デラックス 6,458 15,913
9 3DS 真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY(限定版含む) 6,998 9,798
10 PS4 グランツーリスモSPORT(限定版、同梱版含む) 7,452 9,045

 

『CoD:WWII』の好調の理由

メディアクリエイトでは、前作のPS4版『CoD:IW』、前々作のPS4版『CoD:BO3』の初週販売本数がそれぞれ10.6万本、14.4万本でもあったことから本作の売上を「好調」と分析。またその理由として、舞台が近未来の作品が続いた中、第二次世界大戦が舞台で原点回帰を果たしたことや、同じく人気FPSタイトルの『バトルフィールド』シリーズ新作タイトル発売がなかったことなどだと分析しています。

おまけ:Steam版の売上本数も見てみる


また、非公式の数字ですが、Steamの売上本数が確認できるSteamspyでは発売日から11月5日までで『CoD:WW2』は291,334本の売上を記録し、発売から11日で前作『CoD:IW』の総売上本数に到達しています。ただし、フリーウィークエンドでもオーナーとして加算されてしまうなど、やはり非公式の数字ですので参考程度に考えたほうがいいでしょう。

世界的にも好調な売上を記録していることもあり、『CoD:WWII』は売上をどこまで伸ばすのかに注目が集まります。

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『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: m-create.com