CoD:WWII:全国大学生対抗戦 優勝チームインタビュー 「勝利の秘訣は笑顔」

CoD:WWII:全国大学生対抗戦 優勝チームインタビュー 「勝利の秘訣は笑顔」

3月11日に『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』の公式大会「全国大学生対抗戦」決勝戦が行われ、東京アニメ・声優専門学校(東京)「T.A」が見事に優勝を飾りました。そんな「T.A」の試合直後のホットなインタビューをお届けします。

優勝チーム「T.A」インタビュー

COD:WW2 全国大学生対抗戦
EAA:優勝おめでとうざいます!今のお気持ちは?

まこんぶ選手:素直に最高です!その一言につきます!前年、初出場ということもあったんですけど、一回戦で負けてしまって、みんな悔しがっていました。今年こそということでみんなで奮起して、練習できたのがこの結果かなと思います。

EAA:去年からメンバーの変化は?

まこんぶ選手:レギュラーは去年と同じですが一人増えたました。

EAA:試合中、ずっと「笑顔で」とメンタルに重きをおいていましたがその理由は?

まこんぶ選手:自分の経験から、以前負けてしまったときにチーム一人ひとりがメンタル崩れていって、声が出なくなったりしました。それが自分の中に強く残ってて、そういう思いは二度としたくないと思いました。今回みんなの共通認識として「常に笑顔」でとメンタルをキープしてやろうということにしました。

EAA:オフラインの緊張感に飲まれないということですね

まこんぶ選手:はい。そうですね。

EAA:最後にトキノメさんがフラッグを運んでいたとき気分は?

トキノメ選手:みんなに守られてる感じですかね。言うなれば大統領みたいな(笑)自分の道を味方が作ってくれて、そこをただ通るだけのようでした。

EAA:オフラインならではの練習は?

まこんぶ選手:オフラインならではの練習は、正直したと言えるほどはしてないです。ただ、去年のオフラインをやったという経験から、このチームにはメンタル部分の強化が一番必要だと思いました。そこさえ克服できれば実力は確かだっていう自信はあったので、オフラインに向けて「勝っても負けても徹底的に笑顔でやるぞ」というのをモットーに頑張ってきました。

EAA:今日の最終決戦の相手「CIT」の印象は?

まこんぶ選手:CITさんとは、練習試合を組んだことが無かったので、相手チームも同様だったんですけど、なにも解らない状況でスタートしました。試合をするうちにわかってきましたが、誰かが突出して強いというわけではなくて、一人ひとりが適切に仕事をこなして、深追いもしないし、かといって臆病にもならないという、凄いバランスのチームだと思いました。私たちもそこは見習ってCITさんのような連携力があれば、もっと試合もうまく運べたのかなと思います。

EAA:本日、日本No.1の座についたばかりでちょっと気が早いかもしれないですが、次のステップは?

まこんぶ選手:自分は世界大会に出ることが目標です。

EAA:学年が下のブラックさんが「来年はお前がトロフィーとるんだぞ」と壇上で言われていましたが来年の意気込みをお願いします。

ブラック選手:先輩方が全員抜けてスタメンがいない状態になってしまい、来年入ってくるかもわからない生徒を待って、メンバーを集めるということからスタートになるんです。そこが一番不安でして、1からスタートしなきゃいけないんです。先輩方がやってきたことを活かしながら、またこの舞台に立てるくらいに頑張ってメンバーを集めたいと思います!

EAA:目標は優勝ではなく出場ですか?

ブラック選手:そうですね…まず、第一関門としてホント、出るために集めなきゃいけないんで…!(笑)ちゃんと優勝するつもりで出ます(笑)2連覇するつもりで出ないと…怒られちゃうんで(笑)

EAA:練習の成果が一番発揮された部分はどこですか?

まこんぶ選手:モードで言ったら、サーチ&デストロイです。正直、自信はそこまでなかったんですけど、今までやってきた作戦であったり、相手が対策してきた内容などのデータが充分にあったので、相手がやってきたことに対して対策できれば、負けないっていう自信はありました。

EAA:お一人ずつコメントお願いします。

トキノメ選手:とりあえず優勝できて嬉しいの一言なんですけど、前回は一回戦敗退というかなり悔しい思いをしました。勝った瞬間、すごい涙がポロポロ出てきちゃって、表彰式のときもすっごい泣いちゃいました。いい思い出になりました

COD:WW2 全国大学生対抗戦

あるふ選手:前回は一回戦敗退というすっごい悔しい思いをしました。今年もオフライン大会に出れたこと自体が嬉しかったんですけど、前回大会では兄のだっふるがTDUで優勝できなかったので、「その代わりに優勝してやる」って気持ちで出場して、本当に優勝できてすごく嬉しいです。なんかもう…大学生No.1になれたのが本当に嬉しいです。

EAA:お兄さんからあるふ選手になにかコメントはありましたか?

あるふ選手:「がんばれ」しか…。優勝報告したら「おめでとう」って軽く一言だけ言われました(笑)

ヤビビ選手:この場に立っている事自体正直夢みたいな感じで、すごい感動っていう言葉だけですね。

ブラック選手:ずっと後ろで観てて、特等席にいるような気分でいました。後ろで声出したいけど声出せないので、心で応援しながら祈っていました。選手と一体になりたいから集中してず~っと観てました。今年優勝できましたけど自分は何もしてないので、来年は自分たちの力で優勝取る気持ちで頑張って練習して、先輩方にありがとうってメッセージを残したいと思います。

まこんぶ選手:今のレギュラーで大会に出るのは今後無いので、最後の大会であの壇上に立てて、優勝できたというのはもう、絶対に忘れられない良い思い出になったなと思います。

EAA:みなさんの今後の夢や将来の目標は?

トキノメ選手:卒業なので、いま進路いろいろと決まっていて、自衛隊に入隊し自衛官になります。訓練をしっかり受けて頑張りたいと思います。

あるふ選手:自分はもともとプロ目指して入ったんですけど、今はプロを目指していません。趣味でゲームやっているので、このあと卒業なんですけど進路決まってなくて…今自分がなりたいもの正直わかってなくて、漠然としてますね。

まこんぶ選手:海外の大会で活躍できるようになるのが夢であり目標で、海外の人にまこんぶっていうプレイヤーを認めてもらうっていうのが夢です。

ヤビビ選手:4月から社会人として働きます。そこで難関な壁にぶつかっても突破できるような自分になりたいです。

ブラック選手:まだ一年生なんで来年があるんですけど、自分が目標としてるのはプロチームに入ることです。ただ入るのは壁が高いので、CoDなどの解説などもやるのが夢でもあります。

COD:WW2 全国大学生対抗戦
T.Aのみなさん優勝おめでとうざいます!

いかがだったでしょうか。勝利の秘訣は笑顔。確かに負けが混んでくると声は出なくなり雰囲気も悪くなり、更に状況は悪化するという悪循環はスポーツにもありがちなことです。「常に笑顔」は当然eスポーツにも重要な要素なのかもしれません。

PS4®『コール オブ デューティ ワールドウォーII』全国大学生対抗戦 決勝大会 特別番組

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

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