CoD:WWII:マルチにゾンビ!ナチゾンビだらけの新イベント「アンデッドの襲来」開始、3種のモードと7種の新武器も

CoD:WWII:マルチにゾンビ!ナチゾンビだらけの新イベント「アンデッドの襲来」開始、3種のモードと7種の新武器も

Sledgehammer Gamesは『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』にてコミュニティイベント「Attack of the Undead(アンデッドの襲来)」を開始しました。期間は現地時間6月26日まで。その名の通りマルチプレイヤーモードにナチゾンビがやってくるというイベントで、3種のゲームモードや新マップ、7種の新武器も含まれる豪華な内容となっています。

CoD:WWII 新イベント「アンデッドの襲来」

Official Call of Duty®: WWII — ‘Attack of the Undead!’ Community Event Trailer

3種の新マルチプレイヤーゲームモード

new mode

「アンデッドの襲来」では期間限定で、ナチゾンビをテーマにした3つのゲームモーが登場。

Infected(5月29日より)

Infected

シリーズで人気のゲームモード「Infected」がついに『CoD:WWII』でデビュー。INFECTEDは1人のプレイヤーがゾンビとして始まり、他のプレイヤーへと感染を広げていきます。生存者側は、ゾンビを全てキルすることで勝利できます。

Hordepoint(6月5日より)

Hordepoint

通常のHardpointにひねりを加えたモード。拠点を制圧すると、相手チームの他にも迫りくるゾンビの両方から地点を守り抜かなくてはなりません。

Relic of the Undead(6月12日より)

Relic

ゾンビの頭部を模した「レリック」をより長く持ち続けたチームが勝利するモード。ゴールポストのないGridironや『CoD:IW』のDefenderに近い形になりそうです。

新マップ「グロエステンハウス」

Groesten

マルチプレイヤーの新マップとして、ゾンビモードの隠しマップ「グロエステンハウス」が追加。邪悪なナチゾンビが初めて登場した「最後の帝国」で戦場と化した、フホイザー山地近くの森に位置する小屋が舞台。小屋の中では近接戦闘が多発し、隠れられる場所は少ない。

CODWWII ATTACK OF THE UNDED Infected

新武器7種

CODWWII ATTACK OF THE UNDED 武器

「アンデッドの襲来」では銃5種と、1ヒットキルの近接武器2種が追加。高威力のショットガン「ラッパ銃」や、頼れるスナイパーライフル「シモノフPTRS1941」、SMGには「試製二型機関短銃」、そして2つの近接武器には「クレイモア」と「ファイアアックス」が仲間入り。『CoD:AW』からの復活武器もあります。

  • 試製二型機関短銃
  • シモノフPTRS1941
  • スティンガー
  • ラッパ銃
  • レバーアクション
  • 防火斧
  • クレイモア

装備

「アンデッドの襲来」ギアが登場。新たな装備カテゴリー「フェイスペイント」で兵士をカスタマイズ可能に。新しいユニフォーム、ヘルメットなども登場。

イベント期間中には期間限定の「アンデッドの襲来」コレクションも登場。サプライドロップや武器が手に入る契約、ハワード少佐もイベントにちなんだ特別司令を用意しています。ハワード少佐とブッチャー大尉を毎日訪れるのをお忘れなく。

コミュニティチャレンジ

CODWWII ATTACK OF THE UNDED 武器

コミュニティ全員で達成を目指すコミュニティチャレンジは「ゾンビを30億体キルせよ」となっており、60%達成でテスラガン、100%達成でカスタムエンブレムを表示させる武器チャームが手に入ります。少し『CoD:WWII』から離れていた方もこれを機会に復活してみては?

『CoD:WWII』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Call of Duty