CoD:BO4: 第2週2日目のアップデート配信、ジャンプとスライディングの強化やバランス調整など

CoD:BO4: 第2週2日目のアップデート配信、ジャンプとスライディングの強化やバランス調整など

先日から開催中の『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』先行ベータ2週目ですが、2日目のアップデートが配信。2週目から弱体化を行う仕組みが適用されたジャンプとスライディングの強化に加え、武器、スペシャリスト、スコアストリークにも小規模な調整が行われています。

追加されたコンテンツ

Treyarchはベータの目的をローンチ日の体験を可能な限り最高のものにするのを目指しながら、ベータの中でも改善を行うことだと再度強調。モニタリングとフィードバックの収集を行いながら、素早く短いサイクルで発見・改善しながら開発を進めていく方針であることを説明しています。

また、2日目に向けて追加したコンテンツを改めて説明。追加されたものは下記となっています。

  • PC版のオープンベータを開始
  • 全てのプレイヤーに「Hacienda」を追加
  • レベルキャップを40に増加
  • ダブルXP、ダブル武器XP

なお、今後は振り返りの報告に関してはコンソールを重点に置きながら、全体の変更に関する報告するとし。必要であればPC用の報告を別途共有するとしています。

全体的な修正

  • 全体的な安定性とパフォーマンスの改善
  • プレイバックのフレームレートを増加させるために、Best Playカメラから30fpsの制限を排除

移動

  • ジャンプ
    • 以前にも言及したように、ベータ2週目にバニーホップを減らすためにジャンプの仕組みにいくつかの変更を行った。昨日に変更のレビューを行い、コミュニティーのフィードバックを考慮に入れた結果、デフォルトのジャンプの高さを以前の高さに戻して調整を緩めることにした。戦闘中の連続ジャンプを防ぐために、連続でジャンブした場合に高さが低くなっていくのはそのままだが、前回の変更と比べ最初のジャンプは5ユニット高くなっており、難易度の高い乗り越え動作などがやりやすくなっているはずだ
  • スライディング
    • ジャンプの調整に加え、ベータ2週目にはスライディングの速度と距離に微調整を加えた。内部プレイとベータでのプレイを行い、フィードバックを精査した結果、速度と距離をわずかに増加させることにした。最終的なゴールとしては、ベータ1週目と現在のバランスの間でちょうど良いバランスを見つけることである。スライディングはカバーに入るためと、コーナーで敵を奇襲するために使用されることを意図している。スライディングが移動のメイン手段として使用されないようにし、戦闘中にスパムできないようにしながら、設計の意図に沿うようにするため細かな調整が必要になる。スライディングをもっと活用したい場合は、速度と距離を増加させるPerk「Dexterity」を試してみて欲しい

武器

  • GKS
    • 中距離での戦闘性能を向上させるためダメージ射程を増加
  • ABR 223
    • 遠距離でのバースト3発目を命中させにくくするため、2発目のリコイルを増加

スペシャリスト

  • Recon
    • Sensor Dartの効果時間を減少
  • Torque
    • Razor Wireのクールダウンを減少

スコアストリーク

  • Mantis
    • ヘルスを強化

Game Modes

  • Heist
    • Hellion Salvoのアップグレード経路から関係のないアイテムを削除

Xbox Oneでのクラッシュ

1日目に一部のプレイヤーがXbox Oneにてゲームを起動できない問題を抱えていることが判明した。調査を行った結果、問題の原因はフレンドとオンライン状態の機能に関係している可能性があることが分かり、今朝にこの問題を解決する修正を適用した。ゲーム内でフレンドが存在するかがわかる機能の削除が修正の一部として含まれるので、ソーシャルメニューのフレンドリストでデータが更新されないことになる。Xbox Liveのフレンドシステムは使用可能なので参加と招待などは行える。まだ同じ問題が発生している場合はツイッターにて@ATVIassist宛に#BO4Beta付きで報告して欲しい

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

Source: Reddit