CoD:BO4:バトロワ「ブラックアウト」新情報、試合前ロビー・インベントリー・スペシャリスト・ビークルなど

CoD:BO4:バトロワ「ブラックアウト」新情報、試合前ロビー・インベントリー・スペシャリスト・ビークルなど

ベータ開催が目前まで迫る『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』のバトロワモード「ブラックアウト」ですが、先日行われたTreyarchによるライブストリームや公式サイトの投稿にて新情報が明かされました。新情報には試合前ロビー、インベントリーシステム、武器やアイテム、ビークルなどが含まれます。

CoD:BO4 ブラックアウトの新事実

  • 試合が始まると「ドロップゾーン」と呼ばれる試合前ロビーへウィングスーツで降下する
  • 「ドロップゾーン」では全ての武器、ビークル、アイテムを試すことができる。充分なプレイヤーが集まると試合開始のカウントダウンタイマーが開始される
  • 試合が開始されると、複数のヘリコプターによって移動が始まる。飛び降りてウィングスーツで降下することで出撃となる。ウィングスーツでの移動方法が分かるHUDが表示され、滑空、水平飛行、移動が可能。一定の高度に達すると自動的にパラシュートが開かれる
  • ウィングスーツは試合を通して装備された状態となっている。スプリントを行いジャンプボタンを押しっぱなしにすることで、いつでもベースジャンプが可能
  • インベントリーは5スロット。下記のアイテムはこの5スロットを使用せずに装備可能
    • 武器 x 2
    • 回復アイテム x 1
    • アーマーアイテム x 1
    • バックパック x 1
    • 装備アイテム
    • 弾薬 x 各タイプ約200ずつ
  • アーマーと装備のみを入れることができ、追加の武器や回復アイテムをインベントリーに入れることはできない。
  • バックパックはインベントリーを5から10スロットに拡張できるアイテム。ローンチ後に他にもインベントリーを拡張するアイテムが追加される
  • インベントリーを管理するメニューは2つ用意されている
    • インベントリーメニュー: 持っている全てのアイテムを管理できる。PERKの消費、チームメイトのためにアイテムを落とす、アタッチメントを装備することなどが可能
    • クイックインベントリーメニュー: インタラクト可能なアイテムを入手したときに表示される
  • ワールドに落ちているアイテムはインベントリーに行かなくともすぐに装備できる
  • アタッチメントはマップ内で発見できる。アタッチメントは対応する銃のみに装着できるので、特定の武器には対応していないアタッチメントも存在する
  • 各武器タイプはそれぞれ別の弾薬タイプに分かれる。インベントリーメニューからどの弾薬を持っているかを知れる
  • アーマーは3レベル存在する。一度に持てるアーマーアイテムは1つのみ
  • マップ内でリーサルとタクティカルグレネードを見つけることができる
  • スペシャリストをベースにした装備もマップ内で見つけることができるが、通常のアイテムより見つけにくい。全てのプレイヤーがスペシャリスト装備を使用できる
  • 爆発しないRC-XD「リーコンカー」などのスペシャルアイテムが存在する。リーコンカーを使用して周辺の調査・索敵が可能
  • ランダムな場所に「サプライスタッシュ」が輸送機によって落とされる
  • 現在のマップはNuketownの2,500倍の大きさになっている
  • クラシックな『CoD:WaW』の武器が登場する
  • 「Rivertown」の近くにまだファンが見つけていない『CoD:BO3』のマルチプレイヤーマップが存在する
  • マップ名「Stronghold」がストリーム中に言及された
  • Vahn氏はベータにて、1チーム3プレイヤー、1チーム5プレイヤーなど複数のプレイヤー数を試す予定であることを明かしている
  • ビークルの燃料は無限。ビークルはそれぞれ異なったヘルス量を持っている

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

Source: Charlie Intel