CoD:BO2:最後のDLC“Apocalypse (アポカリプス)”正式発表!あのマップ達が復活!

CoD:BO2:最後のDLC“Apocalypse (アポカリプス)”正式発表!あのマップ達が復活!

Activisionが『Call of Duty:Black Ops 2(コールオブデューティー ブラックオプス 2)』最後のDLC「Apocalypse(アポカリプス)」を、8月27日にXbox 360で先行配信することを正式に発表しました。本DLCはゾンビモードに驚く程の力を入れている事が判明していましたが、マルチプレイヤーマップ4枚のうち2枚がリメイクマップとなる事も明らかになりました。

CoD:BO2 第4弾DLC「Apocalypse」の内容

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「Apocalypse」マップ部分拡大

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新マップ:台湾を舞台にした「Pod」

1970年代に建設され,その後廃墟として有名になった台湾のUFO型ホテルがモチーフになっていると思われるマップ。ホテル内から屋上までの高低差が特徴。

新マップ:雪に覆われた欧州の都市「Frost」

アルプスの麓にあるヨーロッパ風の街並みのマップ。凍り付いた運河で分断されたマップをつなぐ橋が重要なポイントになりそうだ。

リメイクマップ:「Takeoff」

『Call of Duty:Black Ops』第1弾DLC『First Strike』に含まれていた中サイズマップ「スタジアム」のリメイクマップ。太平洋上にあるロケット打ち上げ施設という設定の接近戦用マップ。

リメイクマップ:「Dig」

日本国内未発売の『Call of Duty: World at War』に含まれていた沖縄戦、首里城をイメージした小サイズマップ「Courtyard」のリメイクマップ。こらちはアフガニスタンの遺跡発掘現場で、大きめのレイアウトに2つのチョークポイントが用意されている。

ゾンビモード「Origins」詳細

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  • これまでに描かれてきたゾンビーズサーガのオリジン(起源)を描く
  • ゾンビ発生の元凶「エレメント115」の謎を解明が目的
  • オリジナルキャスト Tank Dempsey、Nikolai Belinski、Takeo Masaki、Edward Richtofenn の4人がプレイヤーキャラクターとして再登場。ゾンビの大群と相対する。
  • 「ディーゼルパンク」風の第1次世界大戦時代のフランスが舞台
  • ディーゼル駆動のドローンと当時の戦車Mark IVが登場
  • 新しいPerkマシンやパワーアップが登場
  • 全高1,000フィート(約300m)の巨大ロボットが登場が登場する

Mark Lamia (Treyarch、スタジオ・ヘッド)のコメント

『Apocalypse』は『Call of Duty: Black Ops II』のグランド・フィナーレだ。我々の努力、ファンからのフィードバックが完璧に結実したコンテンツであり、2つの完全新作マップに、過去作からのファンお気に入りマップのリメイク、そして最も壮大なゾンビ体験となるOriginsが収録される。『Apocalypse』は、ファンが決して忘れられないDLCになるだろう。

また、シリーズではお馴染みのヘビメタバンドAvenged Sevenfoldや,DCコミックスやマーベルコミックスで著名なコミックアーティスト,アレックス・ロス(Alex Ross)氏も,このプロジェクトに参加しているとのことで、かなり豪華なゾンビモードの集大成となりそうです。

最後のDLC「アポカリプス」の配信日はXbox 360版が2013年8月27日で、価格はこれまでと同様1200MSPです。PlayStation 3/PC版配信日は、2013年9月27日前後になると思われます。

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Source:Choke Point,4Gamer.net