CoD:BO4: 公式リーグ「Call of Duty World League(CWL)」のルール更新、Zero解禁や3種のストリーク禁止など

CoD:BO4: 公式リーグ「Call of Duty World League(CWL)」のルール更新、Zero解禁や3種のストリーク禁止など

Call of Duty World League(CWL)とTreyarchは、『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の公式リーグ「Call of Duty World League(CWL)」のルールをバージョン1.5へと更新したことを発表。新たなルールは全てのリーグプレイとCWL大会に本日から適用されます。

以前からの変更点

  • スペシャリスト「Zero」が使用可能に
  • 3種のAI操作スコアストリークを禁止
    • ドローン部隊
    • スナイパーヘリ
    • ストライクチーム

変更されたルールセットは現地時間3月15日から3月17日にかけて行われる「CWL Fort Worth」でデビューとなります。

CWLルールセット 1.6(3月1日更新)

CoD:BO4: 公式リーグ「Call of Duty World League(CWL)」のルールが更新、Zeroが使用可能に

マップとモード

2019年はすべての大会でハードポイント、サーチアンドデストロイ、コントロールの3種を採用。

コントロールは『CoD:BO4』のチームによる戦術的なゲームプレイの良いところを象徴する新たなゲームモードで、サーチアンドデストロイとハードポイントの要素を融合しながら、完全にユニークなものと感じられるモードになっている。サーチアンドデストロイのように規定のオブジェクティブエリアが存在することでチームは攻撃と防衛の選択をするのに加え、ハードポイントのようにオブジェクティブエリアの確保のためにエリア内に立ち続けなくてはいけない。

各チームはラウンドごとにトータルで25ライフを持っており、オフェンス時は両方のエリアを確保することで、ディフェンス時は時間切れか相手チームの25ライフを消費させることによりラウンドを勝利するこができる。

CWLラスベガスに先んじて、最初のマップ群は少なめになる可能性がある。今シーズンでは禁止による戦略を重要な要素とする意向があるが、今後の調整が行えるように各モードのマッププールは意図的に大きめにしている。

過去のCWLシーズンではキャプチャー・ザ・フラッグだったが、それを入れ替える形で今回の3番目のモードはコントロールとなる。

コントロールのマップ(11月15日更新)

  • Arsenal
  • Frequency
  • Gridlock
  • Seaside

コントロールの設定

  • 2秒のリスポーンディレイ
  • 3秒の自殺ペナルティ
  • 15秒のプレマッチタイマー
  • 5秒のプレラウンドタイマー

ハードポイントのマップ(11月15日更新)

  • Arsenal
  • Frequency
  • Gridlock
  • Hacienda
  • Seaside

ハードポイントの設定

  • 2秒のリスポーンディレイ
  • 3秒の自殺ペナルティ
  • 15秒のプレマッチタイマー

サーチアンドデストロイのマップ(11月15日更新)

  • Arsenal
  • Frequency
  • Gridlock
  • Hacienda
  • Payload

サーチアンドデストロイの設定

  • 時間制限を1:30に減少
  • ラウンドの勝利制限を6ラウンドに増加
  • スポーンの選択を無効化
  • サイレントプラントを有効化
  • 15秒のプレマッチタイマー
  • 5秒のプレラウンドタイマー

CODBO4 キーアート

スペシャリスト(3月1日更新)

下記のスペシャリストはCWLでの使用を禁止する。

  • Nomad
  • Torque
  • Ajax

通常のマルチプレイヤーロビーと同様に、各チームで各スペシャリストは1人のみ。

スペシャリスト装備(1月29日更新)

下記のスペシャリスト装備はCWLでの使用を禁止する。

  • タックデプロイ
  • シーカードローン
  • リアクターコア

センサーダートは禁止装備から外され、大会での使用が可能になる(11月15日更新)。

タックデプロイの機能や生成できるスポーン数、リアクターコアの強さと範囲、トルクの装備のダメージと耐久性を含む一部装備の調整を行う意向がある。

禁止武器

下記の武器はCWLでの使用を禁止する。

  • Titan
  • Hades
  • VKM 750
  • MOG 12
  • SG12

Hellion Salvoは禁止装備から外され使用が可能に(11月15日更新)。

フリー射撃が行えることに加え、与えるダメージを考慮したうえで、ロケットランチャーは競技シーンでの使用が従来禁止されていたが、ダメージを大幅に削減する調整が行われ『CoD:BO4』では使用が可能になっている。

ランチャーを残す目的は、プレイヤー同士の戦闘に影響を及ばさずに、装備やスコアストリークのみに対してのカウンターとして機能させることにある。この理由から、将来追加されるカスタムゲームのeスポーツ設定ではランチャーのダメージが大幅に削減される。

他の禁止事項(1月29日更新)

下記のCWLでの使用を禁止する。

アタッチメント

  • 大口径
  • ハイエクスプロージョン
  • レーザーサイト II
  • マックスロード
  • ラピッドファイア
  • ロケットキャッシュ
  • ステディグリップ

サイト

  • ファストロック

Perk

  • ガンホー
  • ドリフター
  • チームリンク
  • トラッカー

ワイルドカード

  • オーバーキル
  • メインオペレーターMOD
  • サブオペレーターMOD

スコアストリーク(3月1日更新)

  • UAV
  • ケアパッケージ
  • カウンターUAV
  • セントリー
  • マンティス
  • ダート
  • RC-XD
  • ドローン部隊
  • ストライクチーム
  • スナイパーヘリ

CoD:BO4:アップデート配信、全機種でリーグプレイ開催など

装備

  • アコースティックセンサー

ロビー設定

全てのモードで下記を含む一部のゲーム設定が変更。

  • FF(同士撃ち):有効
  • バトルチャッター:無効
  • リベンジボイス:無効
  • 3人称視点の観戦:無効
  • 3人称視点のジェスチャー:無効
  • ジェスチャーカメラ操作:無効
  • チーム割当:オープン
  • アナウンサー:有効

多数の変更が適用されているので、ルールに則った練習や遊んでみる際はよく確認してからプレイしましょう。

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

Source: Call of Duty

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