CoD:MW:シングル、マルチ、協力プレイの繋がりがより強固に、武器レベルなども全モードで共通化

CoD:MW:シングル、マルチ、協力プレイの繋がりがより強固に、武器レベルなども全モードで共通化

PS4 / Xbox One / PCのクロスプレイ実現に加え、シーズパスの撤廃や新エンジンの採用も発表された『Call of Duty: Modern Warfare(コールオブデューティー モダン・ウォーフェア / CoD:MW』ですが、『CoD:MW』ではモード間の繋がりが強化され、武器のランクアップなどがモード間で共通となることが明らかになりました。

モード間で武器のランクアップが共通に

『CoD:BO4』に代表される過去作では、マルチプレイヤー、ブラックアウト、ゾンビと、1つのゲームに3種の分断されたモードが存在する形式でした。モード間の関連性も低く、特にゾンビに至ってはマルチプレイヤーとブラックアウトとは全くことなるストーリーや要素を持っており、1つの繋がったゲームとは言えない状況でした。

Infinity Wardによると『CoD:MW』では、この分断を解決することで1つの繋がったゲームとして感じられることに重点を置いているようです。

つまり、シングルプレイヤーキャンペーン、オンラインマルチプレイヤー、協力プレイを含むゲーム全体に及ぶ統一されたストーリーとプログレッションが期待でき、例として武器ではマルチプレイヤーが得意ではないプレイヤーでも、全ての武器をキャンペーンを通して成長させることが可能で、その武器をマルチプレイヤーでも使用することができるとのこと。

その逆もまたしかりで、マルチプレイヤーで成長させた全ての武器はキャンペーンや協力モードで使用可能となります。この変更により1つのモードをプレイし続けるように強制されることもなく武器のランクアップが可能になり、従来はマルチプレイヤーしかプレイしない人もキャンペーンや協力モードをプレイしようと思う機会が増えるようになるかもしれません。

このモード間の連携強化は武器のみに留まることはなさそうです。キャラクターのカスタマイズ全体に同様の仕組みが適用されることは想像に難くなく、今後発表される情報でより多くの事実が判明しそうです。

今作はこれまで以上に多くのことにチャレンジしたまさに新世代のCoDだと感じられます。関連記事もぜひご覧ください。

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『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

Source:Charlie Intel

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