第一次世界大戦を描いたリアル志向ゲーム『Tannenberg』に新マップ「Ukraine」が登場

第一次世界大戦を描いたリアル志向ゲーム『Tannenberg』に新マップ「Ukraine」が登場

第一次世界大戦が舞台のシューティングゲーム『Tannenberg(タンネンベルク)』にて新マップ「Ukraine(ウクライナ)」が登場しました。

新マップ「ウクライナ」登場

第一次世界大戦を描いたリアル志向ゲーム『Tannenberg』に新マップ「Ukraine」登場

『Tannenberg』の全プレイヤーが無料で遊べる新マップ「Ukraine」は、ブルシーロフ攻勢、ケレンスキー攻勢、中央同盟国による大規模な反撃などで激しい戦いを見せた、東部戦線において重要な地域であるウクライナを舞台にしています。

新マップ「ウクライナ」の特徴

編み枝式の塹壕

第一次世界大戦を描いたリアル志向ゲーム『Tannenberg』に新マップ「Ukraine」登場 編み枝塹壕

新マップ「ウクライナ」の作成において、重要な要素の一つは驚くべきことに「塹壕」でした。塹壕の調査やモデリングをつまらないものと思うかもしれませんが、実際多くの人々が第一次世界大戦で利用されていた塹壕の種類を完全には理解していません。一般的に思い浮かべる典型的なタイプの塹壕は、第一次世界大戦の西部戦線を舞台としたゲーム『Verden』で描かれていますが、木を使用するスタイルの様々な塹壕が見られる東部戦線下の「Ukraine」では編み枝を用いた塹壕が一般的です。

第一次世界大戦を描いたリアル志向ゲーム『Tannenberg』に新マップ「Ukraine」登場 編み枝塹壕

フラットな地形

第一次世界大戦を描いたリアル志向ゲーム『Tannenberg』に新マップ「Ukraine」登場 フラットな地形

このマップは敵軍が掘った塹壕や防空壕を除くと、大部分の地形が平坦になっています。この地形により重機関銃はマップの広いエリアに対して良い見晴らしと射線を得ることができます。もちろん歩兵部隊は前進する際に小さな傾斜やくぼみに隠れることが可能ですが、下士官は煙弾の使用を部隊に命じるのが得策でしょう。

第一次世界大戦を描いたリアル志向ゲーム『Tannenberg』に新マップ「Ukraine」登場 フラットな地形

迫撃砲による防衛ライン

第一次世界大戦を描いたリアル志向ゲーム『Tannenberg』に新マップ「Ukraine」登場 迫撃砲の防衛ライン

迫撃砲の描写はリアルな第一次世界大戦のゲームを作ることにおいて必要不可欠です。上の写真で見られるようなガンピットは、砲兵によって築かれたであろう防衛ラインの一種となっています。このゲーム内では戦闘自体が迫撃砲の射程にとっては近すぎるラインまで達している前提となっていますが、配置された防衛設備と迫撃砲はいざとなれば素晴らしいカバーとして機能します。

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第一次世界大戦の東部戦線下にあった「タンネンベルクの戦い」を舞台とする、リアル志向なシューティングゲーム『Tannenberg』。近代歴史やミリタリーが好きなシューティングゲームプレイヤーは、無料の新マップ「Ukraine」の登場を機にプレイしてみてはいかがでしょうか。

Source: Medium

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