オーバーウォッチ2:初代オーバーウォッチと新旧比較、 デザイン / PvEヒーロー性能 / レベルアップ要素 / 新ヒーローなど

オーバーウォッチ2:初代オーバーウォッチと新旧比較、 デザイン / PvEヒーロー性能 / レベルアップ要素 / 新ヒーローなど

本日、Blizzon 2019にて正式発表された『オーバーウォッチ2Overwatch 2)』。

発表自体はもちろん、同時に公開されたトレーラー映像には新しい仕様今後の展開について予想させる材料が多く含まれていましたので、それらを変更点と一緒に見ていきましょう。

オーバーウォッチ 2 シネマティック・トレーラー | “Zero Hour”

オーバーウォッチ2の新たなヒーロー達

前回のアーカイブイベント「ストーム・ライジング」ではオペレーターとして登場していたソジョーンが参戦します。

変わった形状の銃を使用
義手を変形させての射撃も可能なようです。

トレーラー映像では空中から攻撃をしていたエコーもおそらく参戦すると思われますが、直接の参戦発表は今の所ありません。プレイトレーラー内ではオペレーターとしての登場を確認することができます。

期間限定のCO-OPイベントと同様に味方の体力が確認可能。その下にECHOの表示が確認できます。

既存ヒーローのビジュアル比較

ほとんどのヒーローはコンセプトはそのままに、未来的かつ動きやすくスタイリッシュになった印象。


ウィンストンは各パーツの丸みと輝きが増し、最新ガジェットに変更したような印象。肩にOWマークを入れオーバーウォッチとしての活動をアピールしているようで、現在のオーバーウォッチ=犯罪者としての扱いに立ち向かう意思を感じます。ラインハルトは、現在の一部スキンのように顔を出したスタイルに変更されており、より個性がわかりやすくなりました。サイバーに進化した鎧は脱ぐことができそうなパーツも見え、リアリティが増した印象。加えて、両者共に装甲のナンバリングにも変化が確認できます。

素早さがウリのトレーサーはより一層スポーツ選手のような下半身に。腕の装備やゴーグルがシンプルになり、こちらも全体的に丸みを増しています。メイはモコモコとした装飾が小さくなりシュッとした出で立ちになっています。一方、パーカーと袴のような衣服を着用したゲンジ、つまり今までは…。特徴的な胸の「武神」マークは、OW2では袴に書かれているのでファンも安心です。

ゲンジはメイン武器である《手裏剣》のデザインも変更されています。
よりアーマー的な外観になったルシオとマーシー

サポートヒーローのルシオマーシーは衣装のサイバー感が全体的に増し、むき出しだったマーシーの足やルシオの腕の防御力も向上。この2人は髪型にも大きな変化が見られます。

トレーラー内に登場したブリギッテは、現在のスタイルから大きな変化ありませんでした。PvPモードは『オーバーウォッチ2』と初代『オーバーウォッチ』との間でクロスプレイが可能であることから、既存ヒーローも全員登場予定なので、他ヒーローがどのような姿で登場するのか考えるのも発売までの楽しみ方の一つですね。

各ヒーローの詳細なデザインは以下をご覧ください。

時系列と敵対勢力


オーバーウォッチ2の時系列としては、オーバーウォッチ崩壊後の短編アニメーション”RECALL”のさらに後、ウィンストンの招集に応えたヒーロー達による活動という事になります。

オーバーウォッチ: 短編アニメーション”RECALL”

オーバーウォッチに敵対する勢力としては、元オーバーウォッチであるリーパーも所属する「タロン」と過激派オムニックによって構成されたテロ集団「ヌルセクター」が紹介されています。

タロン兵達は今までに比べ人間らしさが現れたデザインとなっています。一方、ヌルセクターのオムニック達は今まで紫を基調としたデザインで登場していましたが、一部赤色の目立つ物が登場しています。

赤といえばタロンの印象が強いカラーであり、以下のようにタロンの精鋭部隊として活動を開始しているようです。


今年のアーカイブイベント「ストーム・ライジング」で発覚した、謎のオムニックとタロンの重鎮ドゥームフィストの接触との関係が気になる所です。

レベルアップによってアンロックされるアビリティ

レベルアップによってアンロックされるアビリティは、どれも既存のアビリティに比べ強力なものばかり。PvEを意識している事もあってか、一対多の状況や雑魚処理に適したアビリティが多く紹介されていました。

《パルス・ボム》の爆発が付近の敵へと連鎖するように
《龍撃剣》の斬撃に伴って衝撃波を発射
トールビョーンはタレットに関する物が2つ。タレットが射撃の代わりに火炎放射を行うものと、
通常のタレットの代わりにミニタレット(旧タレットのLv.1相当)を3つ設置するもの
《アース・シャター》の衝撃が、前方だけでなく全方向に
《鳴響矢水》で探知した全ての敵を追い、貫通する矢
《クリオ・フリーズ》の状態で転がり、接触した敵をノックダウンさせる
《クリオ・フリーズ》解除時に、付近の敵を一瞬で凍結状態に

また、ゲームプレイトレイラーでも開発段階のプレイ画面を確認することができ、現在の仕様とは異なる部分(レベルアップによるアンロック?)が見られました。

オーバーウォッチ 2 ゲームプレイトレイラー

《サウンド・ウェーブ》がドゥームフィストの《ロケット・パンチ》並の効果に
中央の表示から《バリア・フィールド》の耐久値が2000から1200に減少。
体力が通常300+アーマー200の計500から、通常225+アーマー175の計400に減少と何故か弱体化しているラインハルト
先程も紹介した画像ですが、《パルス・ピストル》装填数が最大40から52へと増加しています。

トレーサーとラインハルトの画像で確認出来る非常に長いクールタイムは、CO-OPモード専用の「アイテム」の枠となっています。

1000回復、60%ダメージ、2000バリア、と何れも90秒のクールタイムにふさわしい強力な効果。

オーバーウォッチ2プレイ動画

Blizzcon試遊台での新ルール「プッシュ」を含むPvP、PvEのプレイ動画も公開されています。

Overwatch 2 Gameplay – Release Date Talk & Push Mode EXPLAINED

Overwatch 2 PvE Review – Is it Any Good?

ペイロードの進行権を奪い合う様なイメージの新ルール「プッシュ」

以上が発表やトレーラーから発覚、推測出来た内容になります。その他、見落としている点や気になった点を見つけた方はコメント欄から教えてもらえると助かります。オーバーウォッチの良いところはそのままに上記の新要素が追加されたオーバーウォッチ2、発売が待ち遠しいですね。

『オーバーウォッチ 2』の発売日は未定で、対応プラットフォームはBattle.net(PC)/PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch。

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Source: Overwatch2

COMMENTS

  • Comments ( 4 )
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  1. By kdsksdv

    新ルールはいいけどさ、アサルトはもう廃止しろよ

  2. By 匿名

    オーバーウォッチ再結成後が今のオーバーウォッチの時系列かと思ってたけど違ったのか

  3. By 匿名

    ゲンジの演出がかっこよすぎた

  4. By 匿名

    トレーサーの服の生地変わってぴっちり感が薄れたなメイはやっぱりデブだな

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