CoD:MW:ShroudやDr.DisRespect、現役米軍eスポーツ兵士が参戦!チャリティーイベント「CODE Bowl」発表

CoD:MW:ShroudやDr.DisRespect、現役米軍eスポーツ兵士が参戦!チャリティーイベント「CODE Bowl」発表

Activision Blizzardは、「Call of Duty Endowment」による『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』のチャリティーイベント「CODE Bowl」を日本時間の12月14日午前3時に開催することを発表しました。

チャリティーイベント「CODE Bowl」

「CODE Bowl」は『CoD:MW』をプレイするトップTwitchストリーマー達が参加し、退役軍人やその家族をサポートするActivision Blizzardの非営利慈善団体「Call of Duty Endowment」への寄付をつのるチャリティーベントです。

イベントには8チームが登場し、『CoD:MW』をプレイする人気のストリーマーが各チームのキャプテンを務めます。それぞれのチームメンバーにはアメリカ陸軍のeスポーツチーム「U.S. Army Esports」に所属する現役兵士も2名ずつ参加。3人1チームで構成された8チームはCODE Bowlチャンピオンを目指し、ゲーム内の獲得ポイント数を争います。

イベントは競技向けのゲームパッドで人気の「SCUF Gaming」からも惜しみないサポートを受けており、チャリティーイベントには珍しいほどの規模で開催される予定となっています。

お気に入りのストリーマーをチェックしよう

イベントは日本時間の12月14日午前3時から「Call of Duty Twitch Channel」で開催。コミュニティーからの人気も高いホスト、アナリスト、コメンテーターたちによる事前コンテンツや実況も楽しむことができます。

また、お気に入りのストリーマーがいる方はそれぞれのストリーマーのチャンネルで彼らのプレイを見ることも可能となっています。

「CODE Bowl」とは別に、本日から各ストリーマーは「Call of Duty Endowment」のために自身のチャンネルで募金を開始しています。イベントまでに最も多くの寄付を集めたストリーマーにはトロフィーが送られるとのこと。

ゲームでのチャリティーイベントはスピードランやスーパープレイをフィーチャーした「Games Done Quick」などが有名ですが、大規模になると3億円を超える寄付が集まることもあります。日本ではあまりポピュラーではない印象があるゲームを通したチャリティーイベントですが、ぜひこの機会に体験してみてください。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

Source: Activision

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