コロナウイルスによりCall of Duty Leagueが全試合オンライン形式に変更、オーバーウォッチリーグも当面イベント見合わせ

コロナウイルスによりCall of Duty Leagueが全試合オンライン形式に変更、オーバーウォッチリーグも当面イベント見合わせ

今年のE3がキャンセルされ、大手ゲームデベロッパーDICEもリモートワークを導入するなどゲーム業界にも大きく影響が出ているCOVID-19(新型コロナウイルス)。Activision Blizzardは世界各地で予定されていた公式eスポーツリーグ「Call of Duty League」「オーバーウォッチリーグ」のイベントをキャンセルすると発表しました。

Call of Duty Leagueは残り全試合をオンラインで実施

今年始まったばかりのCall of Duty Leagueは、今年の残り全試合をオンラインでの実施に変更。予定されていた世界各地でのイベントはすべてキャンセルされ、チケットは自動的に全額返金されるとのことです。アマチュア向けの「Call of Duty Challengers」も中止または検討中になっています。

オンライン大会も引き続きYouTube Gamingで配信される予定です。日程や詳細は今後発表されます。

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おまけ。ダラス・ルーターズ?

オーバーウォッチリーグは3月・4月のイベント中止

オーバウォッチリーグは3月と4月のホームスタンドイベントを中止。当初は中国でのイベントを延期して対処していましたが、アメリカなどでの感染拡大によりやむを得ない変更となりました。試合自体は今後も引き続き行われ、中国を含め全チームに大きく影響しない方法を模索しているとのことです。試合はすべてYouTube Gamingで配信されます。

イベントの中止は残念ですが、フィジカルスポーツとは違いオンラインでも大会実施できるのはeスポーツの大きな特徴でしょう。皆さんも健康に気をつけながら、自宅から応援しましょう。

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