ディビジョン2:タイトルアップデート8.4 パッチノート、敵の弱体化やマンハントの進行度が自動でリセットされなくなるなど

ディビジョン2:タイトルアップデート8.4 パッチノート、敵の弱体化やマンハントの進行度が自動でリセットされなくなるなど

2年目コンテンツ「ウォーロード オブ ニューヨーク」が配信されてから3週間がたつ『ディビジョン2(Tom Clancy’s The Division 2)』ですが、DLCリリース時からコミュニティが求めていた、「強くなりすぎてしまった敵の弱体化」を含むタイトルアップデート8.4を配信します。

3月25日の17:30から3時間の予定でメンテナンスが実施され、難易度調整やPvPバランスの変更といったタイトルアップデート8.4が配信される予定となっています。

タイトルアップデート8.4

ゲームプレイの変更

  • シーズンごとのマンハントを変更し、ノーマル難易度以上での進行が可能になりました。これにより、グループリーダーが設定した難易度に関係なくすべてのプレイヤーが進行できるようになり、一緒にプレイしやすくなります。
  • シーズンのマンハントは、プレイヤーがマンハントをリセットしてリプレイできるように、マンハントのUIにリセットボタンが追加されました。これにより、プレイヤーはグローバル難易度を変更することなく、進行度をリセットできます。
  • また、グローバル難易度を変更してもシーズンのマンハントはリセットされず、プレイヤーはシーズンのマンハントUIからリセットする必要があります。
  • コヨーテのマスクがコヨーテからドロップするようになり、難易度が高くなるとドロップ確率が上がります。
  • また、シーズンランク35に達したにも関わらずマスクを受け取っていないプレイヤーへの提供も検討しています。
  • 以下のオープンワールドアクティビティの報酬品質を、他のアクティビティと遜色ないように引き上げます: 公開処刑、コミュニティ封鎖、プロパガンダ放送
  • 最大レベルでのコンフリクトのマッチからの報酬キャッシュが最高級品質になりました。

バランシングの変更

開発者注:
このゲームでは、全く同じ構成の敵を、より高い難易度とより多くのプレイヤー数でプレイすると、その難易度とプレイヤー数から予想されるギアがマッチするように調整されていました。しかし、ゲームはより高い難易度とプレイヤー数に対応するために、さらに多くのエリートとベテランも追加したことで、ヘルスとダメージが意図したよりも高くなるように調整されていました。そのため、これらの値の多くを下げることにしました。

  • すべての難易度でNPCが出すダメージを下げます。
  • これはすべてのNPCとアクティビティに適用され、敵は現在出ているダメージに比べてプレイヤーに与えるダメージが少なくなります。
  • グループスケーリング用のNPCのヘルスとアーマーを下げます。
  • 2人組、3人組、4人組のプレイヤーグループに対する敵のヘルスとアーマーのスケーリングを、ベテランシーを参考にして実行します。
  • つまり、レッド、ベテラン、エリート、ネームドの敵は現在に比べてヘルスとアーマーの値が減少します。
  • さらに、アクティビティの難易度に基づいてヘルスとアーマーを調整しています。
  • これはハードとチャレンジの難易度に適用され、敵のヘルスとアーマーの値は現在よりも低くなります。
  • 例外として、ヒロイックとレジェンダリーの難易度の敵のヘルスとアーマーは、グループのスケーリングの減少を補うために増加します。

開発者注:
ヒロイックとレジェンダリーは今なお非常に挑戦的なものであると考えています。 そのため、Co-opスケーリングでのヘルスの減少を鑑みて、基本的な難易度を上げています。 現在と比較すると、ヒロイックとレジェンダリーはソロプレイヤーと2人組では少し難しくなり、3人組ではほぼ変わらず、4人組ではより簡単になります。

  • 先週の初めに実装されたブラックタスクの具体的な調整は以下の通りです。
  • ウォーハウンドのヘルスを減少。
  • ウォーハウンド・スナイパーのダメージを減少。
  • ウォーハウンド・ミニガンの360度回転攻撃のダメージを減少。
  • ウォーハウンド・ミニガンからの360度回転攻撃の意図アイコンの持続時間を増やし、プレイヤーが反応できる時間を増加。
  • ウォーハウンド・グレネーダーのコントロールユニットの弱点部位のヘルスを減少。
  • サポートステーション
    • サポートステーションのベースヘルスを減少。
    • ベテランによるサポートステーションのヘルスのスケーリングを調整。
    • サポートステーションが開けた地点(カバー外の場所)に配置される可能性が高くなりました。
    • EMPの効果でサポートステーションにダメージを与えるようになりました。

Lv30 ワールドクラス1〜5向けコンテンツ

  • NPCのダメージ、ヘルス、アーマーはさらに減少します。

開発者注:
ウォーロード オブ ニューヨーク前のコンテンツはレベル31以上のコンテンツよりも武器ダメージ、スキルダメージ、アーマー(など)の最大値が低いため、拡張前のワールドクラスコンテンツでは難易度が個別に調整されるようになりました。

PvPバランスの変更

  • すべてのPvPでの武器ダメージ: -20%
  • PvPでのライフル: 追加で-10%
  • PvPでのマークスマンライフル: 追加で-10%

スキル

  • クラスターシーカーマイン
  • ブルチャージまでの距離を12mから10mに短縮。
  • 端から爆発までの距離を6mから4mに短縮。

開発者注:
これらの変更により、クラスターシーカーマインはもう少し反応が良くなるはずです。

バグ修正

  • Google Stadiaでブラジルポルトガル語のダイアログのローカライズが欠落していた問題を修正。
  • 言語と設定メニューで開発者向けUIの要素が表示される問題を修正。
  • PlayStation 4のデータストリーミングの問題を改善。
  • プレイヤーがリスポーンした後にゲーム内の設定がリセットされることがあった問題を修正。
  • ディレクティブを変更すると、シーズンのマンハントの進行状況がリセットされてしまう問題を修正。
  • 衣料品イベントアーバンジャングルのスケジュールがゲーム内で正しく表示されない問題を修正。
  • 懸賞金インテルがメールボックスに配信される原因となっていた問題を修正。懸賞金インテルはゲーム内で使用されなくなったため、削除されました。
  • 特定の状況下で粘着爆弾がダメージを与えられない問題を修正。
  • 発射時にショックトラップがお互いの非常に近くに配置されていた問題を修正。
  • グローバル難易度がレイド「オペレーション・ダークアワーズ」に影響を与えていた問題を修正。
  • アルティメット版を所有しているか、YEAR 1バンドルを購入していてもスペシャリゼーションがアンロックされない問題を修正。
  • 一度にシーズンランクのレベルが複数回上がった場合、シーズン報酬がスキップされ、かわりに重複した報酬が与えられる問題を修正。
  • デイリープロジェクトのアウトキャスト討伐で、「ルーズベルト島のミッションをハード以上の難易度で完了する」という目標がカウントされないことがあった問題を修正。
  • レベル35のシーズン報酬が届かないことがあった問題を修正。
  • シールドのヘルス値が意図しない値になっていた問題を修正。
  • シーズンランクがリセットされることがあった問題を修正。
  • ローグ・エージェントに遭遇してグループが一掃された場合、リーグミッションのタイマーがリセットされていた問題を修正。

『ディビジョン2』の発売日は2019年3月15日で、ニューヨークが舞台となる2年目有料拡張コンテンツ「ウォーロード オブ ニューヨーク」は3月3日に配信。 対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

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Source: Ubisoft

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