オーバーウォッチ:ライバル・プレイ オープンキューの常設化、エクスペリメンタルでの調整予定を発表

オーバーウォッチ:ライバル・プレイ オープンキューの常設化、エクスペリメンタルでの調整予定を発表

本日2020年5月12日、Blizzard Entertainmentは『Overwatch(オーバーウォッチ)』の展望を発表する動画Developer Updateを公開。発表された内容は主に、ライバル・プレイ オープンキューの常設化と近日実装予定のエクスペリメンタルについてです。

Developer Update

Developer Update | Competitive Open Queue | Overwatch

5月24日で発売から4周年を迎えるということで、この時期恒例となっているアニバーサリーイベントに関する発表に期待していましたが、それらに関する発表はありませんでした。

ライバル・プレイ オープンキューの常設化

現在、期間限定でアーケードモードに実装されているライバル・プレイ オープンキューが、7月からの開催が予定されているシーズン23以降ライバル・プレイの一種として常設化されます。

ライバル・プレイ オープンキューはシーズン1終了後、短期間の間再びアーケードモードに実装され(6月中旬を予定)、その後上記タイミングでの常設化が予定されています。ヒーロー調整の方向性については、今まで通り2/2/2構成を意識して実施していくとの事。

ライバル・プレイから更にゲームモードが分化してしまう事によって、マッチ待機時間が長引く事が懸念されますが、ライバル・プレイ オープンキューの実装はそれらを助ける良い統計データが現れているため心配していないと発言されています。

ヒーローローテーション

ヒーローローテーションについては以前予告された通り、SR3500以上のプレイヤーにのみ適用され、ヒーロー使用率集計対象はライバル・プレイ上位帯からオーバーウォッチリーグへと変更すると再度発表。オーバーウォッチリーグがオフシーズンの期間はTOP500やグランドマスター帯などを参考に決定されるようです。

エクスペリメンタル

エクスペリメンタル実装

動画内では、エクスペリメンタルでのテスト予定についても触れられており、多くのヒーローに対して強化や弱体化などの調整が行われるようです。エクスペリメンタルの実装予定日は現地時間で早ければ明日、遅くとも2日以内の予定となっています。

バランス調整の予告があったヒーロー

  • バスティオン
    • ピック率の上昇を目的とした調整
  • ジャンクラット
    • いくつかの変更を予定
  • アナ
    • 回復性能の弱体化
  • マーシー
    • 処理能力が向上するような純粋強化(秒間回復量UP?)
  • ゼニヤッタ
    • 《不和のオーブ》付与対象の被ダメージ上昇率を1.25倍から1.3倍に(旧性能と同等に)
  • モイラ
    • いくつかの変更を予定

『Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4 / Xbox One(海外のみ)/ PC / Nintendo Switch。

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Source: Overwatch

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