ディビジョン2: レイド第2弾「オペレーション・アイアンホース」が6月30日に解禁、WoNYを購入していないプレイヤーも遊べるLv30版は1週間後にローンチ、ディスカバリーモードは後日追加

ディビジョン2: レイド第2弾「オペレーション・アイアンホース」が6月30日に解禁、WoNYを購入していないプレイヤーも遊べるLv30版は1週間後にローンチ、ディスカバリーモードは後日追加

ユービーアイソフトは、『ディビジョン2(Tom Clancy’s The Division 2)』のレイド第2弾「オペレーション・アイアンホース」の解禁日を告知しました。

Lv40版は6月30日に解禁

昨年中にローンチが予定されていたレイド第2弾でしたが、様々な要因が重なり2020年中頃にローンチと大きな延期が発表されていました。しかし、今年の2月に「レイド第2弾は今年の春にリリース予定」と開発スタジオのMassive Entertainmentが毎週開催しているState of the Gameで発言がありました。 それから約4ヶ月が経過した今週、ようやく待望のレイド第2弾「オペレーション・アイアンホース」の開幕日が告知されました。

  • 解禁日: 6月30日

今回のレイドはまずレベル40版がローンチされます。これをプレイにするには拡張コンテンツ『ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク』を購入している必要があります。 それから1週間が経過すると、今度は拡張コンテンツを所有していなくてもプレイできるレベル30版がローンチとなります。 また、通常のレイドはマッチメイキングがありませんが、難易度を緩和しマッチメイキングも追加した「ディスカバリーモード」は後日クライアントアップデートで追加される予定です。

今回も世界最速クリアチームはホワイトハウスの通路に集合写真が展示されます。各プラットフォームごとに1位が選ばれるので、PCと他プラットフォームによるハンデはありません。

レイドの報酬

今回のレイドでは、エキゾチックライフルの「ザ・ラベナス」とエキゾチックサイドアームの「レグルス」に、装備セットの「ファウンドリー・ブルワーク」と「フューチャー・イニシエティブ」が限定報酬となっています。 ただし、来週配信されるタイトルアップデート10に向けて行われたパブリックテストサーバーでは、「ザ・ラベナス」以外は入手方法が「レイド第2弾を完了させたのちにプロジェクトを完了させる」とあったので、一度レイドをクリアできれば条件が満たされるのかもしれません。

正式に実装される時とは性能が違いますが、パブリックテストサーバーで「レグルス」と「ファウンドリー・ブルワーク」を組み合わせて使用した動画もあります。

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タイトルアップデート10は来週から、シーズン2「キーナーの遺産」は再来週

6月30日にレイド第2弾「オペレーション・アイアンホース」が解禁されるわけですが、まず6月16日に新装備などが追加されるタイトルアップデート10が配信。 それから1週間後の6月23日にシーズン2「キーナーの遺産」が配信されます。 レイドに参加する予定の方は新しくなるゲームバランスに2週間の間に慣れ親しんでおきましょう。

ディビジョン2: シーズン2 「キーナーの遺産」は6月23日、プレイヤー強化や新装備を実装するタイトルアップデート10が6月16日に配信

『ディビジョン2』の発売日は2019年3月15日で、ニューヨークが舞台となる2年目有料拡張コンテンツ「ウォーロード オブ ニューヨーク」は3月3日に配信。 対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

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Source: UBISOFT

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