VALORANT(ヴァロラント):新エージェント“Crusader”“Shatter”の噂を開発元が否定「開発中止キャラクター」

VALORANT(ヴァロラント):新エージェント“Crusader”“Shatter”の噂を開発元が否定「開発中止キャラクター」

データマイニングで発見=登場確定、というわけではありません。

プレイヤーによる『VALORANT(ヴァロラント)』のデータマイニングにより“Crusader”と“Shatter”という名のエージェントの存在が確認されていましたが、すでに開発が中止されたキャラクターであることをライアットゲームズの開発者が明かしました。

噂されたエージェント、“Shatter”と“Crusader”

データから発掘されたリーク情報によると、“Shatter”は自身のデコイを作って敵をだますエージェントとのこと。また、作り出されたデコイは前方に向かって走り、数秒後に爆発して近くの敵にダメージを与えるという噂もありました。

“Crusader”はシールドを装備したエージェント。シールドはスパイクの設置中にダメージをブロックすることができるのに加え、投げることも可能と言われています。その他にも、手榴弾を装備しているとも伝えられています。

噂されたエージェントは古いものだった

このリーク情報に対してライアットゲームズのリードキャラクターデザイナーであるライアン・“Morello”・スコット氏が回答。“Shatter”と“Crusader”はすでに遠い過去に開発が中止されたキャラクターであり、プレイヤーがファイルを“読みすぎている”ため、今回のような古いリーク情報が出たとしています。

ゲームファイルには開発が中止となったデータが残されていることもあり、データマイニングをめぐっては、過去に『BFV』にて特攻兵器「桜花」のファイルが発見され物議を醸したこともありました。

BFV:バトルフィールドVに日本の特攻兵器「桜花」実装の噂、公式に否定

データが見つかったとしても、それが実際にゲームに登場するとは限らないことが改めて分かる事例です。ゲームファイルからの情報だとしても、あくまでも「噂」程度と認識しておきましょう。

無料FPS『VALORANT(ヴァロラント)』の発売日は2020年6月2日で、対象機種はPC(Riot Games)。

Source: Dot Esports

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