[保存版] チーターからアカウントを今すぐ守ろう!ゲーム大手7社の「2段階認証」設定方法

今すぐ2段階認証とパスキーを設定しよう。
昨今はどのタイトルでもチーター、ハッカーが後を絶ちません。各ゲーム会社も定期的に数万人単位でチーターのアカウントをBANするなど厳しい姿勢で臨んでいますが、まったく減ったように見えません。その理由のひとつが大量の盗難アカウントが安価で売買されていることです。
彼らに手を貸さないため、また大事なゲームアカウントを守るために、今すぐ2段階認証を設定しましょう。そして2026年のいまは、それより強力なパスキーという選択肢も増えています。この記事ではゲーム大手7社の最新の設定手順を、公式ドキュメントを確認したうえでまとめました。
パスワードだけのアカウントはもう守れない
国家公安委員会・総務大臣・経済産業大臣が2026年3月12日に公表した不正アクセス行為の発生状況によると、令和7年(2025年)の不正アクセス認知件数は7,190件。前年から1,832件増え、約34%の増加です。
注目すべきは、他人のIDとパスワードを盗んで悪用する「識別符号窃用型」の手口の内訳です。
- パスワードの設定・管理の甘さにつけ込んで入手:84件
- フィッシングサイトから入手:77件(令和6年は41件からほぼ倍増)
- 他人から入手:75件
- 元従業員や知人等による犯行:61件
- 利用権者からの聞き出し、のぞき見:40件
つまり被害の多くは、高度なハッキングではなくパスワードの使い回しとフィッシングという、ごく基本的なところから始まっています。多くの人がパスワードを再利用するため、どこか一社の情報流出から抜き出した組み合わせを片っ端から試すだけで、別のサービスに入れてしまうのです。
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なお同じ統計で「オンラインゲームの不正操作」は17件ですが、これは警察が認知した不正アクセス禁止法違反の件数であり、アカウント乗っ取り被害の総数ではありません。件数の大半を占めるのはネットバンキングの不正送金(4,747件)と証券口座の不正取引(1,484件)で、ゲームアカウントもまったく同じ手口の射程に入っていると考えるべきです。
2段階認証はめんどくさくない
2段階認証は「なんだかめんどくさそう」というイメージがある人も多いかと思います。実際は新しいデバイスでのサインイン時(ブラウザのCookieを消去した場合も含む)などに必要になるだけで、ほとんどの場合一度そのデバイスでログインすると、次回以降の2段階認証は省略されます。
わずかに手間は増えますが、ゲームの戦績や進行、フレンド、購入したゲーム、課金、そして注いだ情熱と歴史が奪われてしまうことを考えれば安いもの。すべてを失わないためにも今すぐ設定しましょう。
2026年の本命はパスキー
この記事を最初に公開した2020年から最も大きく変わったのが、パスキー(Passkey)の登場です。スマホやPCの生体認証・画面ロックでログインする仕組みで、パスワードそのものを使いません。
規格の上では、パスキーは2段階認証の「追加」ではなく「代替」です。米国NISTのガイドライン SP 800-63B は、パスキーを「デバイスの所持」+「そのデバイス上での生体・PIN検証」を1ステップで同時に証明する多要素認証として扱います。フィッシングサイトに入力してしまう余地がないため、偽サイトに誘導する手口が効きません。
実際、前述の警察庁資料も対策として、ワンタイムパスワード等の二要素認証に加えて「フィッシングに耐性のある認証技術(例:パスキー)の積極的な導入」を名指しで挙げています。日本の公的文書がパスキーを推奨するところまで来ました。
ただし各社の実装では、パスキーと2段階認証は併存する形が主流です。たとえばニンテンドーアカウントはパスキーを設定してもメールアドレス+パスワードでのログイン経路が残り、その場合は別途認証コードが必要になります。パスキーを設定したうえで2段階認証も残しておくのが、2026年時点でもっとも堅い構成です。
7社のパスキー・2段階認証 対応早見表
| サービス | 認証アプリ | SMS | メール | パスキー |
|---|---|---|---|---|
| PlayStation Network | ○ | ○ | — | ○ |
| Microsoft / Xbox | ○ | △ 段階的廃止中 | ○ | ○ |
| Nintendo | ○ ※これのみ | — | — | ○ |
| Activision | ○ | ○ | — | 公式案内なし |
| Battle.net(参考) | ○ | — | ○ | ○ |
| Electronic Arts | ○ | ○ | ○ | 条件付き言及のみ |
| Ubisoft | ○ | ○ | ○ | 公式案内なし |
| Epic Games | ○ +Epic認証アプリ | ○ | ○ | 公式案内なし |
「公式案内なし」は、2026年7月時点で各社の公式ヘルプにパスキーの設定手順が見当たらなかったものです。対応が始まり次第、この記事も更新します。
2段階認証とパスキー、どれを選ぶべきか
2段階認証には主に、登録したEメールを使う方法、登録した携帯電話番号宛に届くSMSを使う方法、認証アプリが30秒ごとに発行するコードを使う方法の3種類があります。
このうちSMSは最も弱い選択肢です。NISTのガイドライン SP 800-63B の最新版(2025年8月確定)は、SMSや音声通話による認証を「制限付き認証器(restricted authenticator)」に分類し、フィッシング耐性を持たないと明記しました。SIMスワップやフィッシングで突破されうるためです。Microsoftも個人アカウント向けSMSコードの段階的廃止を開始しています。
選べるなら、パスキー > 認証アプリ > メール > SMS の順と覚えておけば間違いありません。とはいえSMSしか選べないサービスなら、SMSでも設定しないよりはるかにマシです。「完璧じゃないからやらない」が一番危険です。
認証アプリはどれを選ぶべきか
- Google Authenticator — 2023年4月からGoogleアカウント経由のクラウド同期に対応し、機種変更で詰まなくなりました。旧称の「Google 認証システム」から表記が変わっています
- Microsoft Authenticator — Microsoft/Xboxアカウントとの相性が最良。パスキーの保管先にもなります
- Authy — 2024年3月にデスクトップ版(Windows/macOS/Linux)が終了し、現在はスマホ専用です。PCで使っていた人は移行が必要
- 1Password / Bitwarden — パスワード管理と認証コードを1か所にまとめられます。ただし両方を同じ金庫に入れると、その金庫が破られたとき2要素が1要素に縮退する点は理解しておきましょう
なおMicrosoft Authenticatorは2025年にパスワード管理・自動入力機能を廃止しましたが、2段階認証のコード生成とパスキーは今も現役です。「アプリが使えなくなった」という誤解が出回りましたが、2FA用途には影響ありません。
ハードウェアセキュリティキーは今のところ出番が少ない
YubiKeyのような物理セキュリティキーは認証手段として最も堅い部類ですが、ゲーム系サービスでの対応は驚くほど遅れています。今回調べた範囲では、こうなっています。
- Microsoft — 明示的に対応。サインイン方法として「顔・指紋・PIN・セキュリティキー」を選べます
- PlayStation — 使えなくはないものの、公式が「一部のハードウェアセキュリティーキーには問題が発生する場合があります。モバイル機器で同期されたパスキーの使用をおすすめします」とむしろ非推奨の書き方をしています
- Nintendo / Activision / EA / Ubisoft / Epic Games — 公式の案内なし
つまりゲームアカウントのためだけに物理キーを買う必要は、現時点ではほぼありません。Googleアカウントや業務用途と兼ねるなら価値がありますが、「FPSのアカウントを守るために」という動機で買うと、7社中まともに使えるのがMicrosoftだけという肩透かしを食らいます。まずはスマホのパスキーと認証アプリで十分です。
バックアップコードは必ず保管する
今回調べた範囲では、PlayStation・Nintendo・Activision・EA・Ubisoft・Epic Gamesが、2段階認証の設定時にバックアップコード(リカバリーコード)を発行します(Nintendo・Activisionは10個、Ubisoftは6個)。スマホを紛失・故障・機種変更したときにアカウントへ戻る唯一の手段になることが多いので、必ずスクリーンショットや印刷で安全な場所に保管してください。ここを飛ばして自分でロックアウトされる事故が一番多いパターンです。
ゲーム関連メジャー7社の2段階認証・パスキー設定方法
1. PlayStation Network
PSNはSMSと認証アプリに対応。さらに2024年2月からパスキーにも対応しています(ソニーグループ共通ID全体での対応)。
2段階認証(ウェブ)
- [アカウント管理]にサインインし[セキュリティー]へ移動
- [2段階認証]の隣の[編集]>[有効にする]を選択
- 確認コードの受け取り方法を、認証アプリかSMSから選択
- 認証アプリの場合はアプリでQRコードをスキャン。SMSの場合は携帯電話番号を選ぶとコードが届く
- 確認コードを入力。完了後に表示されるバックアップコードを保管(各コードは1回のみ使用可)
パスキー(PS5本体)
- [設定]>[ユーザーとアカウント]>[アカウント]>[セキュリティー]>[パスキーでサインイン]
- スマホでQRコードをスキャンし[パスキーを作成]
対応OSはiOS 16以降 / Android 9以降。なおパスキーを設定すると「購入時にパスワードを確認する」機能が使えなくなる点だけ、公式が注意喚起しています。お子さんと本体を共有している場合は要検討。
旧バージョンのこの記事にあった「サインインIDが他のソニーグループのサービスにリンクされている場合は2段階認証を利用できない」という制約は、現在の公式ドキュメントには記載がありません。
参考:2段階認証の設定方法(PlayStation公式) / パスキーの設定(PlayStation公式)
2. Microsoft(Xbox)
Microsoftアカウントはメール・電話番号・認証アプリ・パスキーに対応。2025年5月以降、新規作成のアカウントはパスワードレスが既定になっており、7社のなかで最もパスキーへの移行が進んでいます。
旧バージョンの手順から画面の導線が変わっているので注意してください。
- [セキュリティ]にサインイン
- [サインイン方法の管理]を選択
- [追加のセキュリティ]の[2段階認証]で[有効にする]を選択
- 画面の指示に従う(Microsoft Authenticator用のQRコードが表示されます)
パスワード自体を削除する「パスワードなしアカウント」にする場合は、[セキュリティ]>[その他のセキュリティ オプション]>[パスワードなしアカウント]>[有効にする]。
ただしXbox 360はパスワードレスに非対応です。ほかにOffice 2010以前、IMAP/POPを使うメールソフト、Windows 8.1以前なども対象外なので、旧世代機を現役で使っている人はパスワードを残しておく必要があります。Xbox One / Xbox Series X|S は対応済みです。
参考:Microsoftアカウントで2段階認証を使用する方法(公式)
3. Nintendo
ニンテンドーアカウントの二段階認証は、2026年時点でも認証アプリのみ。しかも公式が動作確認しているのはGoogle Authenticatorだけです。SMS・メールによる二段階認証には対応していません。こどもアカウントには設定できない点も変わっていません。
- ニンテンドーアカウントにログインし[アカウント設定]>[ログインとセキュリティ]>[二段階認証]
- メールアドレス宛に届く6桁の認証コードを入力
- Google AuthenticatorでQRコードを読み取る(または32文字のキーを手入力)
- アプリが生成した6桁コードを入力して確定。表示されるバックアップコード10個を保管
パスキーは2023年9月から対応済みで、[アカウント設定]>[ログインとセキュリティ]>[パスキー]から設定できます。生体情報は端末内の認証にのみ使われ、任天堂のサーバーには送信されません。
ただしNintendo Switch / Switch 2の本体にはパスキーを保存できません。本体画面に表示されるQRコードを、パスキー設定済みのスマホで読み取って認証する方式になります。任天堂サポートも「パスキーが使えなくなったときのために、二段階認証と電話番号登録も併せて」と案内しています。
参考:二段階認証について(任天堂公式) / パスキーについて(任天堂公式)
4. Activision
『Call of Duty』シリーズで使うActivisionアカウントは、認証アプリとSMSの2方式に対応しています。旧バージョンのこの記事では「認証アプリのみ」と書いていましたが、現在は誤りです。
- Activisionアカウントにログイン
- [プライバシーとセキュリティ]タブ>[2段階認証]セクションへ移動
- [認証アプリ](または[SMS])の行で[有効]を選択
- [コード送信]>メールに届く6文字のコードを入力>[認証]
- 認証アプリの6桁コードとパスワードを入力して[有効化]。バックアップコード10個を保管
対応する認証アプリはAuthy / Duo Mobile / Google Authenticator / Microsoft Authenticator。両方を有効にした場合は「メインの方法」を選ぶ必要があります。
注意点がひとつ。一度SMSの2段階認証を有効にすると、アカウントプロフィールからは無効化できません。認証アプリを追加してそちらをプライマリにすることはできます。
PCでCoDを遊ぶならBattle.netも固める
ここが見落とされがちなのですが、Battle.netアカウントとActivisionアカウントは別物です。PC版の『CoD』をBattle.netで遊ぶ場合、両方を守らないと意味がありません。ゲームの進行データはActivisionアカウント側に紐づき、ログインの入口はBattle.net側という構造だからです(両者はリンクして併用します)。
そしてBattle.netは、今回扱った7社のなかでは対応が進んでいる部類です。Blizzard公式が推奨しているのは以下の2つ。
- Battle.netオーセンティケータ — Battle.netモバイルアプリに内蔵。ワンタップで承認できます
- パスキー — 対応済み。Activisionアカウント側には無い選択肢です
Battle.netでCoDをやっている人は、Activisionアカウントの2段階認証だけで満足せず、Battle.net側でパスキーも設定しておくのがおすすめです。
参考:Battle.netアカウントの保護(Blizzard公式)
CoDでは2FAが必須になるケースがある
アンチチート「RICOCHET Anti-Cheat」の強化にともない、2026年4月のSeason 03から一部のPCプレイヤーにSMS 2段階認証が必須化されています。対象は次の条件です。
- 基本プレイ無料でプレイするPCアカウント(『Call of Duty: Warzone(コール オブ デューティ:ウォーゾーン)』等)
- かつ過去2年以内にリリースされたCoDタイトルを所有していない
- 判定はプラットフォーム単位。Battle.netで『Call of Duty: Black Ops 7(コール オブ デューティ:ブラックオプス7)』を持っていても、Steamで『Warzone』をやるならSteam側では必須になります
つまりソフトを買っているプレイヤーは必須ではありません。とはいえチーターが使い捨てアカウントを量産しづらくするための施策なので、対象外の人も設定しておく価値は十分あります。
なお2FAとは別軸ですが、PC版『CoD:BO7』はTPM 2.0とセキュアブートが必須で、Season 04(2026年6月)からは未対応の環境は『CoD:BO7』では「Nuketown 24/7」、『Warzone』では「バトルロイヤル カジュアル」しか遊べない制限が実運用に入っています。

5. Electronic Arts(EA)
EAアカウントはEメール・認証アプリ・SMSに対応。複数併用できます。設定項目の名前が「ログイン確認」から「二要素認証」に変わっているので、旧バージョンの手順のまま探すと見つかりません。
- EAアカウントの[セキュリティとプライバシー]ページへ移動
- 下にスクロールし[二要素認証]を選択
- [オンにする]を選択
- [Eメール][アプリ認証システム][SMS]から選択(認証アプリなら[セットアップ])
- [コードを送信]>届いたコードを入力
- [バックアップコードの表示]からバックアップコードを保管
2段階認証の設定はすべてウェブ側で完結し、クライアント側では行いません。PC / Mac版のOriginはEA appに置き換わっていますが、手順への影響はありません。
パスキーについては、EA公式ヘルプに「EAアカウントでパスキーが利用可能な場合は設定を検討してください」という条件付きの記述があるものの、全ユーザー向けの設定手順は公開されていません。
6. Ubisoft
Ubisoftアカウントは認証アプリ・メール・SMSの3方式に対応。旧バージョンでは「Eメールと認証アプリ」と書いていましたが、SMSが追加されています(有効な携帯電話番号の登録が必要)。
Ubisoft Connectアプリ内には2段階認証の設定画面がありません。すべてウェブのアカウント管理サイトから行います。
- アカウント管理サイトにログインし[セキュリティ]ページへ
- 2段階認証の項目から[有効]を選択
- [認証アプリ](または[メール])タブを選び[選択]
- リカバリー用の電話番号の追加を求められることがあります>[送信]
- 登録メールに届くリンクから設定を完了。リカバリーコード6個を保管
FPSプレイヤーにとって重要なのは、Ubisoftが公式に「『レインボーシックス シージ』のランクマッチに参加するには、2段階認証の有効化が必須」と明記している点です。ランクを回すなら設定は避けて通れません。
7. Epic Games
Epic Gamesアカウントは4方式に対応しています。設定ページは「個人情報」ではなく「パスワードとセキュリティ」なので、旧バージョンのリンクから辿ると見つかりません。
- Epic認証アプリ — Epic GamesアプリとEpic Games Storeアプリに組み込まれた新方式。サインイン時に表示される番号一致プロンプトで、一致する番号を選ぶだけで承認できます
- 2段階認証アプリ(Google Authenticator / Microsoft Authenticator / Authy / LastPass Authenticator)
- メール
- SMS(一部の地域の電話番号は非対応)
- Epic Gamesアカウントの[パスワードとセキュリティ]へ移動
- [2段階認証]で、使いたい方法の[設定]をクリック
- メール・SMS・認証アプリで届いたコードを入力
複数設定した場合は、優先したい方法の隣の[3つの点]から[プライマリーの2段階認証方法にする]を選びます。Epic公式は認証アプリを推奨としています。
Epicは2FAを有効にしないと使えない機能があります。
- Epic Games Storeで提供される一部の無料ゲームの入手
- 『フォートナイト』でギフトを贈る
- 『フォートナイト』の競技イベントへの参加
これも覚えておこう
ここまで設定方法を説明してきましたが、これで完全に盗難を防げるわけではありません。認証コードごと盗み取るフィッシングサイトは実在します。警察庁の統計でもフィッシング経由の被害が前年からほぼ倍増しているとおり、いま最も伸びている手口です。怪しいURLはクリックしない、アドレスバーを確認するなど日頃の意識が何よりも大切です。
逆に言えば、フィッシング耐性のあるパスキーを設定しておけば、この最大の穴を塞げます。対応しているサービスから順に切り替えていきましょう。
なおインターネット上ではSMS認証の代行を謳う投稿が出回っていますが、これは犯罪です。埼玉県警察が注意喚起しているとおり、代行を請け負った人も依頼した人も検挙されるため、絶対に利用しないようにしましょう。
もうひとつ。認証アプリを入れたスマホを失くしたときのことを、設定した今のうちに考えておいてください。バックアップコードの保管場所、クラウド同期の有無、機種変更の手順。ここを準備していないと、チーターではなく自分自身にアカウントを奪われることになります。
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