CoDウォーゾーン:最新アップデートでDMR 14がさらに弱体化、無限スティムバグやMac-10武器設計図バグ修正など

CoDウォーゾーン:最新アップデートでDMR 14がさらに弱体化、無限スティムバグやMac-10武器設計図バグ修正など

アクティビジョンおよびRaven Softwareは、『Call of Duty: Warzone(コール オブ デューティ ウォーゾーン)』へ最新アップデートを配信。前回弱体化されたDMR 14がさらに弱体化しました。

そのほか無限にスティムを生成できたバグや、Mac-10の武器設計図に前回のアップデートが適用されていないバグが修正されました。

『CoDウォーゾーン』武器アップデート

アップデートの内容は以下の通りで、これらの変更は『CoDウォーゾーン』のみに適用されます。

武器設計図

  • Gallantry (Mac-10)
    • すべての性能がベースMac-10と一致するように調整

武器

DMR 14

  • 弾丸の貫通性能をスナイパーライフルと同等からアサルトライフルと同等までに減少
  • ダメージ減衰距離を減少
    • 減衰前55ダメージ / 750ユニット到達後は48ダメージに減衰(2,500ユニットから70%減少)
  • リコイルを増加
    • 2番目と3番目の弾丸で適度に増加
    • それ以降の弾丸でわずかに増加
  • 部位ごとのダメージ乗数を調整
    • 750ユニット到達後はヘッドショットが100ダメージ未満に
    • 下部胴体は1.1から1.01に減少(~8%)

Type 63

  • 弾丸の貫通性能をスナイパーライフルと同等からアサルトライフルと同等までに減少
  • ダメージ減衰距離を減少
    • 減衰前60ダメージ / 900ユニット到達後は45ダメージに減衰(2,000ユニットから55%減少)

バーストピストル(Diamatti)

  • 最大ダメージを45から40に減少(〜11%)

アタッチメント

DMR 14

  • フロントグリップ
    • 垂直方向のリコイル削減効果を削除
    • 水平方向のリコイル削減効果を20%から30%に増加
  • フィールドエージェントフォアグリップ
    • 垂直方向のリコイル削減効果を35%から25%に減少
    • 水平方向のリコイル削減効果を35%から30%に増加(減少?)

Type 63

  • フロントグリップ
    • 垂直方向のリコイル削減効果を削除
    • 水平方向のリコイル削減効果を20%から30%に増加
  • スペツナズエルゴノミックグリップ
    • 垂直方向のリコイル削減効果を45%から30%に減少
    • 水平方向のリコイル削減効果を45%から40%に増加

バーストピストル(Diamatti)

  • アキンボ
    • 全部位のダメージ乗数を1に設定

タクティカル装備

  • 手榴弾をコッキング中に武器を落としても、無限のタクティカル装備(Stim)を取得しないように

チャレンジ

  • シーズンチャレンジが意図した通りに表示/追跡されるように修正

『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』の発売日は2020年11月13日で、対象機種はPS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series X | S。

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