CoD: ゴースト:「フラゲで本体BAN」は永久BANか?SCEとのやり取り進捗状況

CoD: ゴースト:「フラゲで本体BAN」は永久BANか?SCEとのやり取り進捗状況

Call of Duty: Ghosts(コールオブデューティー:ゴースト)』の“2日前フライングゲット”により、複数のユーザーが極刑と言える「本体BAN」の措置となった件の続報です。以下はとあるユーザーとSony Computer Entertainment(以下SCE)の担当者さんとのやり取りですが、結論から言うとまだ状況把握段階との事です。


※SCE側は「このユーザーのアカウントが停止状態にある」ことと、「このユーザーのPS3本体がBANされた状態にある」のは確認済みとの事。

SCEへの質問内容と回答

■「不正なソフトウェアを使用」をした覚えはないが、なぜBANされたのか
=>状況を調べて回答します

■規約のどの部分に抵触したのか
=> 原因を確認しないとわからないが、「システムソフトウェア使用許諾」に抵触したと判断された可能性がある

■接続できない状況はいつまで続くのか(永久BANか一時的BANか)
=> 内容を確認してみないとわからない

■BAN対応は人間の対応か、不正を検出したロボットの対応か
=> 内部のことは答えられない

■こういった問い合わせは増えていないか
=> 内部のことは答えられない

___
この問い合わせを行ったユーザーによると、「使用許諾を確認しても今回のケースに当てはまりそうな箇所は見当たらない」との事。

現段階では上記のように答えられる内容は多くはありませんでしたが、後日状況を調査し再度の回答が得られるとのことです。進展があり次第またお伝えします。

関連エントリ:
CoD: ゴースト:“フラゲ組”が一斉に「本体BAN」の憂き目に

RECOMMEND