アクティビジョンおよびTreyarchの『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』では、日本時間10月20日よりハロウィンイベント「ホーンテッド」が開催されます。名作ホラー映画がモチーフのスキンやイベントモードなど、限定コンテンツを以下にまとめてお届けします。
ハロウィンイベント「ホーンテッド」開催
シーズン6「リローデッド」まであと2週間となりましたが、日本時間10月20日からは、今年のハロウィンを祝して「ホーンテッド」イベントが開催されます。このイベントでは、名作ホラー映画をモチーフにしたイベントスキンのほか、『ウォーゾーン』と『BOCW』のマルチとゾンビで、それぞれハロウィン限定モードも登場します。
ハロウィン限定スキン・バンドル
今年のハロウィンでは、90年代後半に大ヒットしたホラー映画『スクリーム』シリーズから、この映画を象徴する殺人鬼ゴーストフェイスの入ったオペレーターバンドルが登場します。
- 『スクリーム』オペレーターバンドル
- オペレーター「ゴーストフェイス」
- フィニッシュムーブ「Violent End」(全オペレーターに適応可能)
- 武器チャーム「Cordless Phone」
- 腕時計「Scary Hours」
- アニメーション付きエンブレム
- アニメーション付きコーリングカード
- レジェンダリー武器設計図3種
さらに、「ホーンテッド」イベント後半となる現地時間10月24日からは、奇々怪々なプロットで知られる2001年のホラー映画『ドニー・ダーコ』より、ウサギのフランクのスキンが入ったトレーサーパックが登場します。
- 『ドニー・ダーコ』トレーサーパック
- オペレータースキン「ウサギのフランク」(ベイカー用)
- フィニッシュムーブ「Sky is Falling」(全オペレーターに適応可能)
- エピックレアのアイテム4種(武器チャーム、コーリングカード、エンブレム、腕時計)
- レジェンダリー武器設計図3種(SR用、SMG用、AR用)
- 「Purple Electric Tracer Fire」の他、ショッキングなエフェクトが発生する
イベントでは他にも、ポルトノバ用「Necro Queen Reactive Mastercraft」トレーサーパックや、ウィーバー用「Disciple of Mayhem」トレーサーパック、マキシス用「Lumens Maxis」トレーサーパックも販売されます。さらに現地時間10月22日には、ナーガ用のスキンも登場するそうです。
イベントチャレンジ報酬:LAPA SMG
イベント中は9種のチャレンジが2セット分(『BOCW』用と『ウォーゾーン』用)登場し、達成していくことで武器設計図など計19種のアイテムを獲得できます。
さらに9種すべてのチャレンジを達成することで、シーズン6の新武器LAPA SMGが報酬として受け取れます。LAPAはダメージの高さと連射速度の遅さがトレードオフの関係にあるSMGで、アタッチメントには幅広い選択肢が用意されています。
このLAPAにフィーチャーした「Terrible End」バンドルも登場。「Abnormality」武器設計図が含まれています(ベース武器をレベルアップさせるにはベース武器のアンロックが必要です)。
「Ghosts of Verdansk」イベント開催
ハロウィンイベント中、バトロワの舞台であるヴェルダンスクが夜モードに変化する「Ghosts of Verdansk(ゴースト・オブ・ヴェルダンスク)」が『ウォーゾーン』で開催されます。
このモードでデスしたプレイヤーは(初デス時に限り)「ゴースト」へと変化し、武器が使えなくなる代わりに以下の能力を得ます。
- スーパージャンプ:人間キャラクターよりも遥かに高くジャンプできる
- テレポート:対象との距離を一瞬で詰められる。クールダウン時間あり。敵をすり抜けて背後に出現することもできる
- スペクトラル・ブラスト:周囲にスタン攻撃を放ち、オペレーターの動きを遅くするほか、ビークルを停止させる
ゴーストを倒すと、その場にソウルをドロップします。このソウルを3つ集めることで、ゴーストになっているチームメイトをオペレーターに戻すことができます。また、フィニッシュムーブでゴーストを倒したときにドロップする特別なソウルなら、それ1つだけで味方をリスポーンさせることができます。
マップの各所にはゴーストが入れない「Sacred Ground(聖なる地)」エリアがあり、人間プレイヤーはここに入ることでゴーストの襲撃から逃れることができます。しかしゴーストは体当たりを繰り返すことで、このエリアを破壊することもできます。
FEARメーター
「Ghosts of Verdansk」では、HUDの左下に「Fear(恐怖)メーター」が出現します。最初はゼロになっているこのメーターが50%を越えると、オペレーターは幻覚を見始めるようになります。そして100%になってしまったら...どうなるかは、プレイヤーの目で確かめてみてください。
- FEARメーターの上昇条件
- 時間経過での自然上昇
- 撃たれる。または敵の装備品やキルストリークからダメージ・効果を受ける
- キャンパー行為をする(同じ場所でじっとしている)
- 死体またはゴーストを見る
- チームメイトがダウンまたはデスする
- FEARメーターの減少条件
- プレイヤーをキルまたはゴーストを排除
- チームメイトを蘇生する
- 契約を達成
- 「Sacred Ground」に入る(滞在時間に合わせて減少)
『BOCW』のハロウィンイベント
『BOCW』では、「Nuketown(ニュークタウン)」が今年もハロウィン仕様に改装され、3つのイベントモードが登場します。
- Infected(インフェクテッド)
- オペレーターチームとゾンビチームによる戦い。制限時間まで生き残ればオペレーター側の勝利、全員をゾンビに変えればゾンビ側が勝利となる。ゾンビを倒すことで、リロード速度増加などのボーナス効果が得られる
- Prop Hunt Halloween(プロップハント・ハロウィン)
- プレイヤーが変身するオブジェクトが、頭蓋骨やジャックオーランタン、黒猫、コウモリなどハロウィンに関連したものになる
- Scream Deathmatch(スクリーム・デスマッチ)
- 2人のオペレーターが『スクリーム』のゴーストフェイスとなり、他のオペレーターに襲いかかる。生存者には武器はなく、ゴーストフェイスから隠れることになるが、ゴーストフェイスが近くに来るとその位置が暴かれる
ゾンビモードのハロウィンイベント
『BOCW』のゾンビモードでは「Hallows’ Eve Outbreak(ハロウィンイヴ・アウトブレイク)」が登場。アウトブレイクの調整版であるこのモードでは、2分ごとに出現するゾンビの数が増え、強さも上昇していきます。
10分が経過すると、現在位置より離れた場所に脱出地点が出現し、最高難度となったゾンビの大群やエリートタイプの敵から逃れながら、脱出または次のマップへの移動を選択します。
ゾンビの数が多いので、経験値やクリスタル稼ぎにはうってつけ。さらにこのイベントモードを通してレジェンダリー・武器チャームも獲得することができます。
また、ラウンド制マップの5ラウンドごと、またはアウトブレイクの全マップで、ハイティア報酬の入った「Scare Packages(スケアパッケージ)」が出現するようになります。ゾンビを倒した際にも、低確率でジャックオーランタンをモチーフにしたワンダーウェポンやサポート武器、弾薬MOD、聖杯、エーテルツール、高レベルアーマーなどの報酬が手に入ります。
ゾンビたちがかぶっているパンプキンヘッドは彼らの弱点でもあります。積極的に狙ってボーナスポイントを獲得しましょう。
『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』の発売日は2020年11月13日で、対象機種はPS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series X | S。
Source: Call of Duty BLOG
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ドニー・ダーコってホラーか?