CoD:ウォーゾーン:”シーズン2アップデート”パッチノート、 武器16種・アタッチメント約100種に大量調整

CoD:ウォーゾーン:”シーズン2アップデート”パッチノート、 武器16種・アタッチメント約100種に大量調整

Raven Softwareの『Call of Duty: Warzone(コール オブ デューティ ウォーゾーン)』では現地時間2月14日に「シーズン2」アップデートを配信しました。この記事ではパッチノートのうち、武器・アタッチメントなどの調整に関する部分を翻訳してお届けします。

武器への調整

『CoD:V』のすべての武器の弾丸の挙動を調整し、『CoD:MW』や『CoD:BOCW』の武器により近くなるよう合わせました。

(訳注:原文の「『down from』は常にマイナスの効果を指し、『up from』は常にプラスの効果を指す」という注釈に基づいて、武器とアタッチメントそれぞれの変更を分かりやすく意訳しています。アタッチメントのボーナス(長所)が増加した場合は強化ですが、ペナルティ(短所)が増加した場合は弱体化を意味します。)

武器・アタッチメント以外の、ゲームシステムなどへの変更はこちらの記事でご確認ください。

アサルトライフル

  • STG44(VG)
    • ADS速度を0.255から0.26に弱体化
  • C58(BOCW)
    • リコイルの偏差(ばらつき)を増加
    • リコイルの振幅を増加
  • Volkssturmgewehr(VG)
    • ADS速度を0.26から0.265に弱体化

ハンドガン

  • Klauser(VG)
    • 弾速を353から390に強化
  • Machine Pistol(VG)
    • 中距離ダメージを15から16に強化
  • Top Break(VG)
    • 弾速を360から399に強化
    • 最大ダメージとなる距離を800から925に強化
    • 中距離ダメージを30から34に強化
    • 最小ダメージを24から26に強化

ライトマシンガン

  • DP27(VG)
    • 胴体下部へのダメージ倍率を1.1から1に弱体化
  • Bren(VG)
    • 左腕上部へのダメージ倍率を1.1から1に弱体化
    • 胴体下部へのダメージ倍率を1.1から1に弱体化
    • 右腕上部へのダメージ倍率を1.1から1に弱体化

マークスマンライフル

  • M1 Garand(VG)
    • リコイルの挙動を調整

スナイパーライフル

  • 3-Line Rifle(VG)
    • ADS速度を0.5から0.517に弱体化
    • ADS時移動速度を27.1%増加
    • 銃のボブ(移動中のふらつき具合)を減少
    • 移動速度を3.7%増加
    • 首へのダメージ倍率を1.5から1.6に強化
  • Gorenko Anti-Tank Rifle(VG)
    • ADS速度を0.7から0.66に強化
  • Kar98k(VG)
    • ADS速度を0.29から0.455に弱体化
  • Type 99(VG)
    • ADS速度を0.58から0.48に強化
    • 銃のボブを減少

サブマシンガン

  • MP-40(VG)
    • 最大ダメージとなる距離を、473から422に弱体化
    • 中ダメージとなる距離を612から600に弱体化
  • Type 100(VG)
    • 銃のキック(跳ね上がり)を調整
  • Welgun(VG)
    • 最大ダメージとなる距離を、581から525に弱体化
    • 中ダメージとなる距離を、778から734に弱体化

アタッチメントへの調整

全般

  • 『CoD:V』のほとんどのアタッチメントの、ボーナス効果とペナルティ効果、ステータスバーの不一致を整理 

弾薬

  • 焼夷弾(VG)
    • ベースの燃焼ダメージを9から6に減少
    • 射程距離5%減少ペナルティを削除
    • ダメージを10%減少(スナイパーライフル用は3%)
  • 長尺弾(VG)
    • 弾速ボーナスを30%から10%に減少

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