CoD:ウォーゾーン:シーズン3「極秘兵器」全情報、新武器4種 / カルデラマップ改変 / 『ゴジラvsコング』コラボイベントなど

CoD:ウォーゾーン:シーズン3「極秘兵器」全情報、新武器4種 / カルデラマップ改変 / 『ゴジラvsコング』コラボイベントなど

Raven Softwareの『Call of Duty: Warzone(コール オブ デューティ ウォーゾーン)』では現地時間4月27日よりシーズン3「極秘兵器」がスタート。アップデートに先がけ、4月22日にはカルデラへのマップ改変や新武器4種など、新シーズンでリリースされるコンテンツの概要が発表されました。

『CoD:ヴァンガード』シーズン3「極秘兵器」

オペレーション・モナーク公式ティーザー | Call of Duty: Warzone

「あらゆる任務に備えるため、機密の武器庫が解放された。『CoD:ヴァンガード』と『ウォーゾーン』でシーズン3「極秘兵器」が現地時間4月27日にスタート。シーズン後半では、カルデラを取り囲むように繰り広げられるゴジラコングの戦いを描いた期間限定イベント「Operation Monarch(オペレーションモナーク)」も開催される」。

  • シーズン開始日
    • 現地時間4月27日
  • アップデート日時
    • 『CoD:V』:日本時間4月27日午前1時
    • 『ウォーゾーン』:日本時間4月28日午前1時

『ウォーゾーン』の新コンテンツ

※『CoD:ヴァンガード』の新コンテンツはこちらの記事をご覧ください。

新エリア:Dig Site(採掘場)

VGD-S3-ANNOUNCEMENT-002

カルデラの鉱山エリアと遺跡エリアの中間付近に、新たなエリアとして「Monarch Dig Site(モナーク採掘場)」が登場します。

ヘビのような巨大生物の頭骨が発見され、採鉱業者が作業を放棄してしまったこの場所には、野ざらしのままになった重機やテント、無数の謎の骨が散らばっており、それぞれからアイテムを発見することができます。

改変エリア

VGD-S3-ANNOUNCEMENT-003

過去2シーズンかけて工事が行われていたカルデラ山頂に、新たな探索可能な要塞が登場しました。サプライボックスや契約が拾えるだけでなく、出発地点にするのにもうってつけです。

山頂エリア全体の通路が整備され、往来がしやすくなっただけでなく、中心部から地下に降りていくことで、さらなるアップグレードアイテムを獲得することができます。

建物の外壁には、Monarch社という謎のグローバル企業のログマークが描かれています。彼らはこの島で巨大な未確認生物の調査を行っている防衛組織なのだとか。

VGD-S3-ANNOUNCEMENT-004

カルデラの滑走路では、周辺のジャングル地帯が整地され、新たに兵舎やハンガーなどの建造物が追加されました。廃棄された航空機は遮蔽物として利用できるほか、監視塔や給水塔など、探索可能なオブジェクトも建てられています。

道が広がったことで付近のエリアから滑走路に行くのが楽になった代わりに、遠くからの視認性も格段に上がっています。普段からこの付近で活動をしていたオペレーターたちは、より慎重に行動する必要があるでしょう。

潮が引いたことで、島から離れた灯台へと通じる新たな道が出現しました。砂州に残された係留船は探索してアイテムが見つけられるだけでなく、遮蔽物としても利用可能です。

期間限定イベント「Operation Monarch」

VGD-S3-ANNOUNCEMENT-005

巨大生物の骨や山頂の要塞などはすべて、シーズン後半に開催される期間限定イベント「Operation Monarch」へとつながっていきます。大怪獣映画を象徴する二大キャラクター、ゴジラコングがCoDシリーズに登場し、従来型のスクワッドタイプのゲームルールに、巨大なちょっとした変更を加えます。

「Operation Monarch」は現地時間5月12日午前1時スタート予定です。

新たな収容所:Hold(拘置所)

VGD-S3-ANNOUNCEMENT-006

シーズン3では、Toys for Bobスタジオが手がけた新たな収容所が登場。カルデラ沿岸部に係留している船内に、左右対象型のアリーナが建造されます。

ミッドシーズンアップデート予定

VGD-S3-ANNOUNCEMENT-007

「Operation Monarch」以外にも、ミッドシーズンには新たな脱出ミッションが追加される予定です。最終サークルが閉鎖する前に、ラジオ信号を受信して戦場からの脱出を目指しましょう。また、リバースアイランドでも、定番のバトロワモードに少し変更を加えた新モードがBeenoxスタジオによって製作されています。

新たな武器4種(CoD:Vと共通)

VGD-S3-ANNOUNCEMENT-010
  • M1916:マークスマンライフル(シーズン開始時)
    • パワーと連射速度に優れたセミオートライフル。他のマークスマンライフルと比較しても、あらゆる交戦距離で劇的効果を発揮する。
    • リコイル制御にはやや難があり、一撃で敵を倒す能力もないものの、連射速度の高さを活かして幅広い射程で2発キルを狙うことができる。
VGD-S3-ANNOUNCEMENT-011
  • Nikita AVT:アサルトライフル(シーズン開始時)
    • AR系でも最高の命中率を誇るこのアサルトライフルは、近距離戦闘と長距離戦闘のどちらでも秀でた性能を発揮する。今日に至るまでの『CoD:V』の全武器の中でも弾速が最も速く、もう少し中距離でも戦いたいSMGユーザーにはうってつけの代替案となるだろう。
    • Nikita AVTは連射速度が高い代わりにリコイルも大きいため、複数のアタッチメントを使い分けながらリコイルの制御の仕方を学んでいく必要がある。
VGD-S3-ANNOUNCEMENT-012
  • Sledgehammer:近接武器(シーズン期間内)
    • Junkyard Jet Sledgehammer(ジャンクヤードジェット・スレッジハンマー)は、どこかのゲームスタジオを思わせるその名の通り、近距離戦闘では侮れない存在だ。シーズン中にリリースされるチャレンジを達成するか、ストアバンドルを購入することでアンロックできる。
  • H4 Blixen:SMG(シーズン期間内)
    • 9x19mm弾を使用するブローバック式SMGであること以外は、ほとんど何も分かっていない武器。StenやPPSH-41に似た技術が用いられているそうだが、さらなる情報はミッドシーズンに明らかになるだろう。シーズン中にリリースされるSMGチャレンジを達成するか、ストアバンドルを購入することでアンロックできる

新オペレーター(CoD:Vと共通)

VGD-S3-ANNOUNCEMENT-013
  • Mateo Hernandez(マテオ・ヘルナンデス、シーズン開始時)
    • スナイパー。テールガンナー。コミュニティの英雄。アメリカ人一世であるマテオは、航空機関銃のオペレーターとして太平洋戦争に参加した。従軍後、彼は仲間のオペレーターに模範を示し続け、故郷の州で不正と戦い、罪のない人々を守るチャンピオンとなった。
VGD-S3-ANNOUNCEMENT-014
  • Florence Carter(フローレンス・カーター、シーズン期間内)
    • マテオがこのタスクフォースのトップガンナーなら、フローレンスは比類なきエースパイロットだ。アラバマで生まれ育ったフローレンスは、幼いころからの夢をあきらめず、S.O.T.F.の全グループの中で最高の救助ヘリパイロットにまで上り詰めた。近接戦闘における彼女の能力は、空を支配する才能と情熱に次ぐものである。
VGD-S3-ANNOUNCEMENT-015
  • Kim Tae Young(キム・テヨン、シーズン期間中)
    • キム・テヨンの仮面の裏側は誰も知らない。母親から訓練されたこの無名の自警兵は、顔面に彫られた神話上の生物トッケビのような闘志で知られている。近接戦闘を恐れないキム・テヨンは、今シーズンの後半で新タスクフォースにそのスキルを提供する現地の英雄である。
SIE
¥5,391 (2022/04/22 22:21時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイント追加!/
Yahoo

Source: CoD BLOG

コメントする