レインボーシックス シージ:新シーズン”ベクターグレア”全情報まとめ / “画面揺れ”オフ機能 / プライバシー保護機能アップデートなど(2/2)

レインボーシックス シージ:新シーズン”ベクターグレア”全情報まとめ / “画面揺れ”オフ機能 / プライバシー保護機能アップデートなど(2/2)

Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』では、日本時間5月23日に新シーズン「オペレーション・ベクターグレア」の全貌が公開されました。この記事ではそのうち、新シーズンで追加・修正される項目について解説していきます。

新シーズン「ベクターグレア」の新要素を一挙紹介

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Docの率いるウルフガードが主役だ

現地時間6月7日からスタートする新シーズン「オペレーション・ベクターグレア」はDoc(ドク)が率いるチーム「ウルフガード」にスポットライトを当てており、バトルパスアイテムもウルフガードのメンバーに関するものが中心です。

もちろん新オペレーターのSens(センス)も登場。ウルフガードに加わり、固有ガジェットR.O.U.を使ってかつてなく多様に射線をコントロールできるユニークなオペレーターです。Sensの詳細については、こちらの記事でご確認ください。

新機能「画面揺れのオフ」、「ストリーマーモード」機能追加

画面揺れの強度設定
画面揺れエフェクトをオフにできる

オプションメニューにも新機能が2つ追加されています。

1つは「画面揺れ」をオフにできるオプションです。爆発物の衝撃範囲内にいるときの画面揺れのエフェクトがなくなります。リアリティは損ないますが、どちらかと言えば便利な機能なので、アップデートが来たら有効活用してみてください。オン、オフ以外にも、半分くらいに落とす第3の選択肢も用意されています。

ストリーマーモード

もう1つはプライバシーメニューの機能強化で、ストリーマー向けの設定メニューがさらに完成に近づきました。

UBIのIDの代わりにニックネームを表示できるようになったり、アバター画像を隠す、または規定の画像に変えるなどの設定変更が可能で、従来より問題視されていた配信者のストリームスナイプの被害を大きく減らすことが期待されます。

「プレイヤー評価システム」が本格スタート

Six Charlotte Major 2022 GrandFinal 55-36 screenshot
(画面上)ペナルティ表示の一例

プレイヤーの害悪行動を取り締まる「プレイヤー評価システム」のフェイズ1が登場します。

今回導入されるのはリバースフレンドリーファイア(リバースFF)のペナルティに関するものです。これまではリバースFFがオンになってもそのマッチが終われば解除されていましたが、あまりにも故意のFFがひどいプレイヤーには、たとえば「次の20マッチはリバースFFがオンのままになる」など中長期的なペナルティも発生するようになります。

「タクティカルタイムアウト」機能の実装

これまでは「タイマー停止」機能を使って行っていたカスタムゲームの「タクティカルタイムアウト」ですが、この機能が実際にゲーム内にも実装されます。

この機能を活用することで観戦者に頼らずにチーム側のアクションでタイムアウトを実施することができるようになります(この機能はランク、クイックマッチなど通常のランダムマッチング対戦では使えません)。

マッチキャンセルの機能改善

Six Charlotte Major 2022 GrandFinal 56-54 screenshot

マッチキャンセル機能のインターフェースが改善。こちらは今後も引き続きアップデートされていきます。

新オペレーターの猶予期間を撤廃(競技シーン)

eスポーツ競技シーンでは、イヤー3シーズン4以降ずっと「新オペレーターは実装されてから3ヵ月(1シーズン分)経たないと競技シーンでは使えない」という猶予期間(Grace Period)が設けられていましたが、これが撤廃されることになりました。

したがって、イヤー7シーズン2環境のスタート時にはAzami(アザミ)とSensが同時に競技シーンデビューを果たします。各プロチームの研究力にどのくらい差を作るのか興味深いところですが、一方では、AzamiもSensもシージのゲームシステムへの理解と創意工夫が求められるオペレーターであるため、せっかくの新オペレーターをどう使ったらいいのか分からないという方には、プロの実戦例が大いに参考になるでしょう。

チームアッププログラム

Six Charlotte Major 2022 GrandFinal 1-5-20 screenshot
フレンドをシージに誘ってオペレーターや3Dスキンを獲得しよう

シージは未プレイ、またはプレイ済みだがしばらく離れていたというプレイヤーのために、比較的新しいオペレーターたちのアンロックを支援する「チームアッププログラム(Squad Up Program)」が登場します。

復帰プレイヤーがフレンドを最大4人まで誘ってチームを組み、5回マッチをプレイすることで、チームリーダーはイヤー6のオペレーターたちを、チームメイトはイヤー4と5のオペレーターたちアンロックすることができます(既にアンロックされている場合はバトルパスポイントを受け取ることができます)。招待された側も、条件を満たせば今度は自分がさらに他のプレイヤーを招待する側になることもできます。

『龍が如く』コラボ、5月24日スタート

Six Charlotte Major 2022 GrandFinal 1-7-12 screenshot
『龍が如く』コラボ

セガが開発・販売する、ヤクザ・アクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズとのコラボが発表されました。

Hibana(ヒバナ)の「狭山薫」バンドル、Echo(エコー)の「桐生一馬」バンドルが、それぞれ現地時間5月24日よりゲーム内ショップに登場します。

ロードマップの予定変更、新マップはシーズン4へ

日本語版ロードマップ

2月に公開されたロードマップでは、次回シーズン3で新マップが登場予定とありましたが、開発の都合によりこれがシーズン4に延期されることが明かされました。

テストサーバーは5月24日、リリースは6月7日

イヤー7シーズン2「オペレーション・ベクターグレア」の新コンテンツをテストできるPC版テストサーバーは、現地時間5月24日より利用可能になります。PC版シージをお持ちの方はぜひテストに参加し、データやフィードバックを提供してみてください。

また、シーズンアップデート日は現地時間6月7日であることも発表されました。コンシューマー版シージでプレイしている方は、この日に備えてアップデートの詳細を予習しておきましょう。

  • タイトル:Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)
  • 発売日:2015年12月10日
  • 対象機種:PS5, PS4, Xbox Series X|S, Xbox One, PC(Steam

Source: Press Release

コメント

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By よっしー

    最近やってないやつと2人でやってもオペレーター貰えるんかな?

  2. By 匿名

    画面揺れなくなってFUZEくんは泣いてるよ

  3. By 匿名

    揺れ半分もあるのか、ええな

  4. By 匿名

    オリックスに桐生一馬のスキン当てて欲しかった感ある

    • By 匿名

      ウォーデンにも必要だぞ!

  5. By 匿名

    画面揺れオフはほんとナイス
    esports向けの観戦アップデートもいいね。valoみたいに観戦画面がしっかりしてると楽しさ増すから大事だわ

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