ヴァロラント:パッチ6.0(1月初旬)にてマップローテーションに「スプリット」復活、「ブリーズ」「バインド」が入れ替わりで除外に

ヴァロラント:パッチ6.0(1月初旬)にてマップローテーションに「スプリット」復活、「ブリーズ」「バインド」が入れ替わりで除外に

本日2022年12月3日、Riot Games(ライアットゲームズ)は、無料タクティカルFPS『VALORANT(ヴァロラント)』にて、現在マッププールから除外されている「スプリット」を1月初旬に予定されているパッチ6.0でマッププールに復帰させることを発表しました。

また、「スプリット」のマッププール復帰に伴い、現在マッププール内のマップである「ブリーズ」および「バインド」がマッププールから除外される事も発表されています。

1月初旬「スプリット」がマッププールに復帰

  • 新たなマップローテーションは、1月初旬にリリースされるパッチ6.0より実施
  • 「スプリット」がいくつかの変更と共に復帰
    • 詳細はパッチノート6.0で発表
  • コンペティティブおよびアンレートのマッププールから「ブリーズ」および「バインド」を除外。
    • 再実装の日程は未定
  • 「ブリーズ」および「バインド」は、「スパイクラッシュ」やカスタムゲームなどの他のゲームモードでは引き続きプレイ可能

2022年6月23日のアップデート「Episode 5 Act I」の開幕に合わせ、当時の最新マップ「パール」と入れ替わる形でマッププールから除外されていた「スプリット」が、1月初旬に適用予定のパッチ6.0にてマッププールに復帰します。

アンレートとコンペティティブのキューは常にマップ数を7つに維持する事が決まっており、同パッチ適用後は「バインド」と「ブリーズ」がプールから除外されます。7つに維持する理由については「覚えなくてはならないマップが多すぎると圧倒されてしまい、ひとつひとつを深く学ぶ機会が失われてしまう」と説明されており、より詳細な説明はこちらで確認することができます。

まずは「スプリット」の復帰について説明します!多くの方がスプリットの除外を悲しんでいましたので、再び皆さんのもとに復帰させることができてとても嬉しく思います(多少変更した箇所もありますが…)。スプリットの復帰は多くの人に望まれていましたし、その他のマップの変更についても納得していただけると思います。「スプリット」がローテーションから除外されて以来、新しいエージェントが追加され、メタも移り変わりました。そういった新要素と共に、このマップをあらためて皆さんにプレイしてもらうのが今から楽しみです。

現在VALORANTには、「スプリット」「バインド」「ブリーズ」の他、「パール」「フラクチャー」「アイスボックス」「ヘイヴン」「アセント」の計8マップが存在します。今回の発表でマッププール内のマップ数が差し引き-1になるという事は、マッププールを7つに維持する方針の関係上、パッチ6.0の前後に新マップが追加される可能性が高そうですね。

なぜ「バインド」と「ブリーズ」なのか?

先ほどの説明ページではマッププール決定の経緯のほか、除外するマップの選択基準についても触れられています。それに加えて、今回の発表では「ブリーズ」と「バインド」が除外された直接的な理由も以下の通り説明されています。

  • ブリーズ
    • エージェントとチーム構成の多様性について改善の余地があると感じており、空間をシンプルにする機会を持つマップでもあると考えている。
  • バインド
    • 主な理由は戦略的な多様性に関するもの。テレポーターを用いたプレイの幅を広げ、両サイトにおけるチームの作戦実行、また逆に、実行に対する防衛方法について再考したい。
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Source: VALORANT

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