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CoD:MWll&ウォーゾーン2.0:アンチチート"RICOCHET"シーズン03アップデート / 社内用対戦リプレイ稼働中 / 不正デバイス検出 / ブースティングのペナルティなど

CoD:MWll&ウォーゾーン2.0:アンチチート"RICOCHET"シーズン03アップデート / 社内用対戦リプレイ稼働中 / 不正なデバイス検出機能 / ブースティングへの警告とペナルティなど

ActivisionおよびInfinity Wardの『Call of Duty: Modern Warfare ll (コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2/ MWll)』および『ウォーゾーン2.0』では、まん延するチーターを検知して措置を行うアンチチートシステムRICOCHET(リコシェ)が稼働しています。

4月5日にはこのRICOCHETチームがの最新アップデートの内容を発表。スタッフが使う社内用の「対戦リプレイ」の存在が紹介された他、不正なサードパーティ製デバイスを検出する機能が実装されたことなどが報告されています。

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ランクプレイについての補足

アンチチート「RICOCHET」は『CoD:MWll』と『ウォーゾーン2.0』の全モードでプレイヤーの挙動を監視しており、これには競技志向モードである「ランクプレイ」も含まれます。

これまでランクプレイとRICOCHETの相互関係についてはあまり触れられていませんでしたが、RICOCHETチームから以下のように改めて補足説明されています。

  • チートと判定されたすべてのアカウントは、『コール オブ デューティ』シリーズから永久BANとなる。概要はCoDの「Call of Dutyセキュリティポリシー」を参照(日本語)
  • BANされたアカウントは、ランクプレイのトップ250リーダーボードや、その他の競技向けリーダーボードから記録が抹消される
  • ランクプレイ特有の注意点:RICOCHETと開発スタジオは、BANされたチーターのアカウントとよく一緒にプレイし、利益を得ていたプレイヤーのスキルレート(SR)を調整する可能性がある。そのプレイヤー自身がチートを使っていない場合も同様

社内向けリプレイ機能が新たに稼働

RICOCHETチームは、社内で使用する対戦リプレイ機能を新たに開発しました。終了した対戦のゲームプレイデータを収集し、チーター特定の調査に活用しています。

『CoD:MWll』ランクプレイおよび、実装が予告されている『ウォーゾーン2.0』のランクプレイにおいて、最高スキル帯の対戦データはすべて自動的に収集・保管されています。また、マルチの全モードでも、疑わしいアカウントの対戦データは収集されていることをご留意ください。

この社内向けの対戦リプレイ機能は新ツールでありながら、既に疑わしいアカウントの調査に寄与しており、チーター発見や永久BANに役立っています。

ご自身がチーターに遭遇したかもしれないと思ったときは、プレイヤー報告機能を使うことで、疑わしいプレイヤーを調査するRICOCHETチームの助けになります。

不正なサードパーティー・デバイスの検出機能がリリース

PC版およびコンソール版で、コントローラーを介してフェアではないゲームプレイを可能にする、サードパーティー製の不正なデバイス(反動を低減させたり、無くしたりする)を検出する機能は、テストが完了し、全プラットフォームでリリース済みです(実際にPS4プレイヤーの不正を検出した参考ツイート)。

チートに該当するデバイスを使用しているプレイヤーには、以下の画像のように警告が通知されます。警告を無視してデバイスを使用し続けていると、さらなる警告とともに、下記の「緩和措置」や、アカウントやゲーム内機能の制限がかかる、もしくはセキュリティポリシー違反でBANされます。

この機能は引き続きその効果性を監視しつつ、今後のさらなる回避策に備えてシステムをアップデートしていきます。

CoD:MWll&ウォーゾーン2.0:アンチチート"RICOCHET"アップデート
不正なデバイスが検出されると警告通知が届く

ゲーム内での「緩和措置」

ダメージシールドのデモ動画

こちらは既出の情報ですが、「緩和措置」とは、チーターを発見し即座にBANする以外にも、サーバー側でチーターを無害化してから敢えてプレイを続けさせ、その挙動データを収集することで今後のアンチチート・アップデートに役立てようというものです。

  • クローキング:チーターに対して、まっとうなプレイヤーたちの姿を見えなくする
  • ディスアーム:ゲーム内でチーターが持っている武器や装備品などを削除する
  • ダメージシールド:不自然に高いダメージを出そうとしているチーターを検出した際、まっとうなプレイヤーたちを守るバリアを作り出し、ダメージを著しく低減させる

公開されているのはこれら3つの緩和措置のみですが、他にも未公開の機能も稼働中です。

その他の不正な挙動への警告

アカウントのブーストや、ゲームの不具合を悪用するグリッチ迷惑行為もセキュリティポリシーに反するもので、該当するプレイヤーは警告を受け取ることになります。

警告を受けた後も不正な挙動を続けている場合は、さらなる警告の対象となります。ゲームや機能の一時停止や、進行レベルのリセットなどのペナルティが課せられます。

CoD:MWll&ウォーゾーン2.0:アンチチート"RICOCHET"アップデート
迷惑行為に対する警告通知の例

今回公開された情報は、RICOCHETチームの取り組みのほんの一部に過ぎません。チーターとの戦いはいたちごっこが常であることを認めながらも、チーターを排除しフェアプレイを保つためにも、RICOCHETチームは引き続きアンチチートのアップデートを継続していく見込みです。

『CoD:MWll』および『ウォーゾーン2.0』では現地時間4月12日より「シーズン03」アップデートがリリースされます。プレイヤーが増加すればチーターも増加する可能性が懸念されますが、チーターと戦うRICOCHETチームのさらなる取り組みに期待しましょう。

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  • タイトル:Call of Duty: Modern Warfare ll(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア Ⅱ)
  • 発売日:2022年10月28日
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Source: CoD Official

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